# Ｅｎｊｉｎ（7370） アズ・ワールドコムジャパン株式会社の株式取得（子会社化）に係る株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20230314530231
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

株式会社Enjinが、アズ・ワールドコムジャパン株式会社の全株式を個人株主から取得する株式譲渡契約を締結し、同社を完全子会社化することを決定しました。株式譲渡の実行日は2023年3月24日です。

## 会社が挙げた理由

アズ・ワールドコムジャパン社が持つPR戦略の構築、リスクマネジメント、海外PRなどの強みと、当社の営業力、ノウハウ、経営資源を組み合わせることで、既存サービスの強化、事業領域の拡大、需要の取り込みが見込めると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: アズ・ワールドコムジャパン株式会社の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 廣瀬修二、その他個人株主１名
- 対象会社の名称: アズ・ワールドコムジャパン株式会社
- 対象会社の事業内容: 対外的 PR/メディア対策コンサルティング・業務支援
PR 成果物を制作・提供
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10,000千円
- 対象会社の設立年月日: 1989年５月12日
- 対象会社の売上高: 270,099千円（2022年４月期）
- 対象会社の営業利益: 2,496千円（2022年４月期）
- 対象会社の当期純利益: 3,139千円（2022年４月期）
- 対象会社の純資産: 94,932千円（2022年４月期）
- 取得価額: 相手先の強い意向により、非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200株（議決権の数：200個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年５月期においては、同社の貸借対照表のみを連結対象とする予定であり、連結損益計算書の作成は行わない予定です。また、当社単体の業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2023年３月14日
- 契約締結日: 2023年３月14日
- 実行日・効力発生日: 株式譲渡実行日：2023年３月24日。みなし取得日：2023年５月31日。
- 価額算定の方法: 第三者算定機関による株式価値の算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「アズ・ワールドコムジャパン社の全株式を取得し、子会社化する」および「異動後の所有株式数：200株」「所有割合：100％」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「アズ・ワールドコムジャパン社の全株式を取得し、子会社化」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数：200株（議決権の数：200個）（所有割合：100％）」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前…（所有割合：－％）」および「異動後…（所有割合：100％）」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地は「東京都港区」、相手先の住所は「東京都」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載がありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額は当社の直前事業年度の末日における純資産額の15％未満」および「当社単体の業績への影響は軽微であると見込んでおります」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社単体の業績への影響は軽微であると見込んでおります」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額および今後の見通しには、特別損益やのれんに関する記載がありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では連結決算への移行と業績影響の軽微さが説明されていますが、業績予想の修正については記載されていません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「アズ・ワールドコムジャパン株式会社の株式取得（子会社化）に係る株式譲渡契約締結のお知らせ」となっており、本文で2023年3月14日開催の取締役会決議を公表しています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の強い意向により、非開示とさせていただきます」と記載されています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「公平性・妥当性を確保するため、第三者算定機関による株式価値の算定結果を総合的に勘案し決定しております」と記載されています。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額については「非開示」とされていますが、対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式譲渡契約」と記載されており、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「相手先として「廣瀬修二、その他個人株主１名」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2020年4月期から2022年4月期までの純資産、売上高、営業利益、当期純利益等が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益は「6,351、2,686、2,496千円」、当期純利益は「21,495、7,305、3,139千円」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対外的PRやメディア対策などのコンサルティング・業務支援を受託するとともに、PR成果物を制作し、クライアントに提供」「リスクマネジメント」「海外PR」などと記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「PR戦略の構築やリスクマネジメント、海外PRといったアズ・ワールドコムジャパン社独自の強み」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の持つ営業力やノウハウ、経営資源とのシナジーによって、既存サービスの強化や事業領域の拡大」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており…将来の実際の業績や財務状況は…大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会開催日は2023年3月14日、株式譲渡契約締結日は2023年3月14日、株式譲渡実行日は2023年3月24日と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「相手先の強い意向により、非開示」とされ、株式譲渡実行日は「2023年3月24日」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得の目的、対象会社の概要、取得価額、日程、今後の見通しは記載されていますが、実行の前提条件の記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「公平性・妥当性を確保するため、第三者算定機関による株式価値の算定結果を総合的に勘案し決定」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する手続の記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後については連結決算への移行と業績影響が説明されていますが、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
