# Ｅｎｊｉｎ（7370） 業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20230314530181
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2023年5月期通期の売上高と各利益の予想を、前回予想から16〜19％下方修正した。一方、未定だった期末配当を1株当たり22円50銭、年間配当を35円50銭に決めた。

## 会社が挙げた理由

キャンセル数の増加や学卒入社人員の離脱からの回復は進んでいるものの、人員減少による売上高の減少分を回収できていないため。加えて、PR支援サービスとプラットフォームサービスの売上計画を見直し、アポチョクの新規営業活動を停止したことによる事業縮小も影響した。配当については、利益還元を重視しつつ、経営基盤の強化と将来の事業展開に必要な内部留保を確保する基本方針、および当期業績と今後の事業展開を勘案したもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4055,"revised_forecast":3404,"change":-651,"change_rate":-16.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1223,"change":-277,"change_rate":-18.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1498,"revised_forecast":1233,"change":-265,"change_rate":-17.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":966,"revised_forecast":801,"change":-165,"change_rate":-17.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":129.53,"revised_forecast":108.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 7 月 13 日
- 前期実績: 2022年5月期：売上高3,065百万円、営業利益1,202百万円、経常利益1,236百万円、当期純利益828百万円、1株当たり当期純利益112.72円銭
- 修正の理由: 前期第4四半期からのキャンセル数の増加や学卒入社人員の離脱から回復基調にあるものの、人員減少による売上高減少分を回収できていない。PR支援サービスは増減額△418百万円、プラットフォームサービスはアポチョクの新規営業活動停止による事業縮小の影響で増減額△232百万円となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を未定から1株当たり22円50銭に修正し、年間配当を未定から35円50銭とした。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 7 月 13 日に公表いたしました2023 年５月期…の業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2023 年５月期の業績予想の修正（2022 年６月１日～2023 年５月 31 日）」で、通期業績について修正している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高4,055百万円から3,404百万円、営業利益1,500百万円から1,223百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△16.1％、営業利益△18.5％、経常利益△17.7％、当期純利益△17.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高△16.1％に対し、営業利益△18.5％、経常利益△17.7％、当期純利益△17.1％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△18.5」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△16.1」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は801百万円、前期実績は828百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値に差異があり、増減額・増減率も記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前期第4四半期より発生したキャンセル数の増加」および各サービスの売上高の増減額が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PR支援サービス」「プラットフォームサービス」「メディチョク」「アポチョク」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「キャンセル数の増加や学卒入社人員の離脱」および「アポチョクの新規営業活動を停止したことによる事業縮小」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「PR支援サービスは「増減額が△418百万円（予算対比△12.2％）」、プラットフォームサービスは「増減額△232百万円（予算対比△37.6％）」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「キャンセル数の増加や学卒入社人員の離脱」と「アポチョクの新規営業活動を停止したことによる事業縮小」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期第4四半期より」「当期第1四半期から第2四半期にかけて」および「△418百万円」「△232百万円」「予算対比△12.2％、△37.6％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き厳しい経営環境が続くと想定されるため」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人員の減少における売上高の減少分の回収」「PR支援サービス」「アポチョクの新規営業活動を停止」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 3 月 14 日」、対象期間の終了日は「2023 年５月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 7 月 13 日に公表いたしました2023 年５月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年５月期通期の業績については…売上高および利益ともに前回予想を下回る見込み」と記載され、今回修正予想の表が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は期末・年間とも「未定」、今回修正予想は期末22円50銭、年間35円50銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「厳しい経営環境が続くと想定」「実際の業績は、今後様々な要因により当該予想と異なる場合があります」。」）
