# Ｅｎｊｉｎ（7370） 中期経営計画策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20230314530174
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2024年5月期から2028年5月期までの5年間を対象とする中期経営計画を新たに策定し、2028年5月期に連結売上高54.57億円、連結営業利益17.58億円を目指す。前半2年間を組織再編などの準備期間とし、戦略PRやM&Aで事業を拡大する一方、採用抑制やアポチョクの縮小も進める。

## 会社が挙げた理由

長期的な安定成長のための準備期間が必要と判断し、企業体制の立て直し、事業の更なる拡大を見据えた成長基盤の整備、新たな収益の柱の構築を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 FY2024-FY2028
- 計画期間: 2024年5月期から2028年5月期までの5年間
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,405","revised_forecast":"5,457","change":"2,052","change_rate":"60.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,257","revised_forecast":"1,758","change":"501","change_rate":"39.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,178","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 2024年5月期の戦略コスト5億円程度、M&A投資枠〜10億円。計画期間全体の総額はnot_disclosed。
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 大量採用を見直し、教育とマネジメントの徹底、社内制度の見直し、営業の仕組み化、PR事業の拡大 - 戦略PR領域への参入
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":["日本全国の企業等360万社","中小・中堅企業150万社","PR予算のある中小・中堅企業47万社","戦略PRサービス市場規模1.111億円"],"成長率":"not_disclosed","出典":["総務省 令和3年経済センサス－活動調査","東京商工リサーチによる赤字法人率","公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会『PR業実態調査』2021年5月"]}
- 認識するリスク: 実際の業績等は様々な要因により計画と異なる可能性、競合が多い、他の当社サービスと比較してクライアントの満足度が低い、教育が行き届かずスキルが低下、離脱率が増加
- 取締役会決議日: 2023年3月14日
- 公表日: 2023年3月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2024年5月期から2028年5月期までの5年間の中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年5月期から2028年5月期までの5年間」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年5月期から2028年5月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の長期的な安定成長のための準備期間が必要であるとの判断」「企業体制の立て直し」「成長基盤の整備」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年5月期の通期予想が減収となった中におきまして」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「中期経営計画策定のお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の数値目標表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「数値目標（連結）」表、および「2023.05（予想）」「2024.05」以降を並べた売上高・営業利益計画図」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2023年5月期売上高「3,405」、2028年5月期売上高「5,457」（単位：百万円）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「数値目標（連結）」内のサービス別売上目標：PR支援26.0億円・43.5億円、プラットフォーム3.0億円・6.7億円、戦略PR3.0億円・4.4億円」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新卒採用を年35名に限定」「2024年」「2025年」（計画）」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な数値前提の記載はない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標・実績に関する記載はない」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2021.05（実績）」「2022.05（実績）」「2023.05（予想）」と2024年5月期以降の売上高・営業利益の推移図」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画 FY2024-FY2028」および「中期経営計画を策定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年5月期の通期予想が減収となった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「2024年5月期は5億円程度の戦略コスト」「M&A費用として10億円の投資枠を準備」および分野別投資表」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率81.6%」「2022年11月末日時点」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業であるPR支援サービス、プラットフォームサービスに新規事業である戦略PRサービスを加える」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「戦略PRサービス」「メディチョク」「アポチョク」、およびサービス別売上目標・投資表」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「日本全国の企業等360万社」「中小・中堅企業150万社」「市場規模1.111億円」および各出典の記載」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aやアライアンスを積極的に模索」「M&A費用として10億円の投資枠を準備」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024年5月期〜2025年5月期の2年間を準備期間」「2028年5月期にむけた成長の準備」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2028年5月期連結売上高約55億円、連結営業利益約18億円を目指してまいります」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
