# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2023年５月期第２四半期　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20230118590925
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

上期の売上高の進捗が、若手社員の退職やキャンセル案件の増加により例年より弱くなりました。下期から営業をインサイドセールスとフィールドセールスに分け、新規顧客の月間アポイント数は500社から600社へ増えています。

## 会社が挙げた理由

2021年4月入社の新卒社員の想定以上の退職により、売上高に約3億円の影響が出たこと、若手社員の増加で教育不足や営業スキル不足が生じキャンセル案件が増えたことを説明しています。対応として、営業体制をインサイドセールスとフィールドセールスに分け、新規サービスの展開や営業生産性の改善に取り組んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 営業利益：下期10億円程度の予想（通期業績予想の全科目はnot_disclosed）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 新卒社員の想定以上の退職による売上高への影響：約3億円
- 主要KPI: 新規顧客の月間アポイント数：500社から600社へ増加、100社増／提携メディア数：約40程度で大きな変化なし／若手社員の割合：約50%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 若手社員が全体の約50%。新卒採用を計画
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益の下期達成方針、新卒採用の影響、営業体制刷新の背景と効果、キャンセル案件の状況、提携メディア数、株価低迷への対応
- 新しい施策: 新規サービスの展開／営業体制をインサイドセールスとフィールドセールスに分離

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期は5.6億円の実績に対して、下期は10億円程度の予想」」「当期上期の売上高の進捗が例年よりも若干弱い状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過・計画未達・計画線などの明示はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期は5.6億円の実績に対して、下期は10億円程度の予想」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2018年5月期から増収増益を続けており、当期および来期にかけても増収増益はできると見込んでおります」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今後、通期業績見通しの下方修正が必要になった場合には速やかに開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新卒社員の想定以上の退職者により、約3億円程度のインパクト」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「キャンセル案件が増加」」「新規顧客の月間アポイント数が500社から600社へ100社増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約3億円程度のインパクト」」「キャンセル案件が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期業績見通しの下方修正が必要になった場合」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は新規サービスを展開し、しっかりと挽回することに注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下期は新規サービスを展開」」「インサイドセールスとフィールドセールスの2つの機能を分ける」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間アポイント数が500社から600社」」「メディア数は40程度」」「若手社員の人数が全体の約50%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「500社から600社へ100社増」」「特に大きな変化はございません」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「若手社員の人数が全体の約50%」」「新卒の採用は、予め計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「積極的なコミュニケーションを図ってまいります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年5月期第2四半期 質疑応答集」」「主なご質問をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問5までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「必要になった場合には」」「増収増益はできると見込んでおります」」「少し時間を要しております」」）
