# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2023年５月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20221219580632
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、営業利益率は低下し、営業体制を刷新するとともに、競争が激しく顧客満足度の低い「アポチョク」の新規営業を停止・縮小する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高はメディアマッチングサービス「メディチョク」などプラットフォームサービスの伸長が寄与した。第1四半期は新入社員の教育に注力したことで営業力が平準化したが、第2四半期は回復基調となった。営業体制の刷新は、若手社員の増加、営業スキルの未熟さ、顧客の期待値コントロール不足によるキャンセル案件の増加への対応である。「アポチョク」の縮小は、競合が多く、他サービスより顧客満足度が低いため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1618,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 純利益: {"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 売上総利益率: {"率":"83.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"35.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":337,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4055,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1498,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":966,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"39.9%","営業利益":"37.8%","経常利益":"38.3%","当期純利益":"40.2%","顧客数":"51.0%"}
- 計画に対する自己評価: メディチョクは前年同期比＋101.6%と計画どおり順調。顧客あたりの平均契約単価・平均契約件数は通期予想の想定範囲内
- セグメント別実績: {"法人・経営者向けPR支援サービス":{"売上高":{"value":1184,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.9},"医療機関・医師向けPR支援サービス":{"売上高":{"value":234,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.8},"メディアマッチングサービス「メディチョク」":{"売上高":{"value":164,"unit":"百万円"},"yoy_pct":101.6},"決裁者アポイントマッチングサービス「アポチョク」":{"売上高":{"value":31,"unit":"百万円"},"yoy_pct":84},"その他":{"売上高":{"value":3,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"1,316社（前年同期比＋22.5%）","顧客あたり平均契約単価":"1,021千円（前年同期1,017千円）","顧客あたり平均契約件数":"1.59件（前年同期1.68件）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":176,"単位":"人","時点":"2022年11月末日","採用計画":"2023年5月入社の新卒採用49名（計画）"}
- 業績見通しの前提: 例年どおり下期偏重型のビジネスモデル。顧客数の通期予想2,580社、平均契約単価1,000千円、平均契約件数1.68件
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"81.6%（2022年11月末）","ROE":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 総還元性向の目標30%（当期純利益に対する）
- 自己株式取得: 取得方針の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"PR市場規模":"1,111億円","シェア":"ほぼ独占して開拓できるとの記載（数値シェアはnot_disclosed）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インサイドセールスとフィールドセールスを分けた営業部門の新設、営業担当者を各機能に適した配置とし、専門教育を行う営業体制への刷新、アポチョクの新規営業停止とサービス縮小、メンバーの高投資効果部門への配置転換、PR領域の拡大および新たな事業領域への進出に向けたM&Aの積極検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高39.9%、営業利益37.8%、経常利益38.3%、当期純利益40.2%、顧客数51.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「前年同期比＋101.6%と計画どおり順調」「通期予想の想定範囲内で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年5月期第2四半期の売上高880百万円、営業利益337百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび業績サマリーに過去最高との記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新入社員の教育に注力したことにより営業力が平準化」「プラットフォームサービスが大きく伸展」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「顧客数1,316社、前年同期比＋22.5%；メディチョク売上高前年同期比＋101.6%」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「法人・経営者向け、医療機関・医師向け、メディチョク、アポチョクの売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「PLには売上総利益と利益率があるが、販管費・原価の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益率35.1%、前年同期37.1%；「新入社員の教育に注力したことにより営業力が平準化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年どおり下期偏重型のビジネスモデルで通期業績予想を目指す」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけては社員数増加に伴うコスト増を予定」「通期業績予想を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な展望」「M&A戦略」の記載はあるが、中期経営計画の目標値はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インサイドセールスとフィールドセールスの機能を分けた営業部門を新規に設置」「アポチョクの新規営業を一旦停止」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数1,316社、平均契約単価1,021千円、平均契約件数1.59件、媒体構成比等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数前年同期比＋22.5%、平均契約単価1,021千円（前年1,017千円）、平均契約件数1.59件（前年1.68件）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数 × 収益」、顧客あたりの平均契約単価・平均契約件数」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数176名（2022年11月末日）、2023年4月入社49名（計画）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PR市場1,111億」「売上成長率＋41.7%、営業利益率39.2%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「中間配当13.0円、総還元性向の目標値30%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当と自己株式の取得を含めた総還元性向」「取得した自己株式は原則として消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率81.6%などの実績記載はあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「残りの70%は成長投資に振り分けます」とあるが、投資額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年5月期第2四半期 決算説明資料」、業績ハイライト・成長戦略の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は掲載されている一方、業績サマリー、事業KPI、成長戦略が多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「コスト増を予定」「通期業績予想を目指す」「M&Aを検討する」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要の後に業績サマリー、事業KPI、成長戦略を掲載」）
