# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2023年５月期第１四半期　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20221018545808
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期の業績評価、キャンセル案件増加の理由、社員定着、株主還元方針について、株主・投資家からの主な質問への回答を開示した。売上高の進捗は例年をやや下回ったものの想定内、営業利益は計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高の進捗が例年より低かったのは、下期偏重型の事業モデルによるものとしている。営業利益は、プラットフォームサービスの売上伸長、外注費の圧縮、その他費用の抑制が寄与したとしている。キャンセル案件の増加については、若手社員の営業スキル不足による顧客期待値のコントロール不全や、サービス提供前の案件整理を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高・営業利益・経常利益・純利益はnot_disclosed。顧客数2,580社
- 通期予想に対する進捗率: 売上高：18.2%。顧客数：30%（773社／通期予想2,580社）
- 計画に対する自己評価: 想定内の進捗、順調に顧客開拓、計画通りの営業利益を創出
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: プラットフォームサービス売上高の伸長、外注費の圧縮、社員数増加による人件費増、その他費用の抑制
- 主要KPI: 顧客数：773社、前年同期比+38.5%、215社増
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新設した営業拠点への言及はあるが、拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 社員数は増加したとの記載があるが、人数・増減数・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重型モデル
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed。中間配当予想：1株当たり13円
- 配当性向: 総還元性向30%（配当と自己株式取得を含む）
- 自己株式取得: 総還元性向の構成要素として方針に含むが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の評価、PR支援サービスのキャンセル案件増加要因、社会情勢の影響、社員の定着、株主還元方針
- 新しい施策: 社内教育・組織体制の見直し、新設営業拠点の活用、人事責任者によるフォローアップ面談

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する 1Q 進捗率は…当期1Q：18.2%」／「顧客数は、当期の通期予想2,580社に対して進捗率30%の773社」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「例年よりもやや下回る結果」／「想定内の進捗で推移していると見ております」／「計画通りの営業利益を創出することができたと評価」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プラットフォームサービスの売上高が伸展し、かつ外注費の圧縮により売上原価が削減された」／「その他の費用を抑えられた」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費の圧縮により売上原価が削減された」／「その他の費用を抑えられた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費の圧縮により売上原価が削減された」／「その他の費用を抑えられた」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「例年よりもやや下回る結果」／「営業スキルが未熟な状態で営業活動を行う事態」／「キャンセル案件が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社は下期偏重型モデルのため想定内の進捗」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は下期偏重型モデルのため想定内の進捗で推移していると見ております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新設した営業拠点を活用した業務推進」／「人事責任者によるフォローアップ面談」／「教育・組織体制の見直し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「顧客数は…773社（前年同期比＋38.5%、215社増）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比＋38.5%、215社増」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当と自己株式の取得を含めた総還元性向」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆さまからのお問合せや…1on1ミーティング等において頂戴した主なご質問をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第1四半期決算に関する質問1から開始され、会社概要・理念の説明頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「想定内の進捗で推移していると見ております」／「順調に顧客開拓ができていると考えております」／「影響は受けにくいものと考えております」」）
