# Ｅｎｊｉｎ（7370） 配当予想（中間配当）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20221005541183
種別: 配当
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2023年5月期の中間配当予想を、従来の「未定」から1株当たり13円00銭に変更した。なお、正式な配当額は第2四半期決算時の取締役会で決定する予定。

## 会社が挙げた理由

総還元性向を当期純利益の30％とする方針に基づき、2023年5月期第1四半期の業績および財務状況等を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"13円00銭","change":"13円00銭","change_rate":"算出不可（前回予想が未定）","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"34円50銭","年間":"34円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2022年11月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当と自己株式の取得を含めた総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％として、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、事業基盤充実のため、業績動向および財政状況等を総合的に勘案しながら、配当による株主の皆様への利益還元に努めることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年５月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想：第2四半期末「未定」・期末「未定」・年間「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「今回修正予想：13円00銭／前期実績（2022年5月期）第2四半期末：0円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回修正予想：13円00銭／前期実績（2022年5月期）第2四半期末：0円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「記載されているのは「1株当たり配当金」の表であり、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「前回予想：年間「未定」／今回修正予想：年間「未定」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想（中間配当）の修正に関するお知らせ」／今回修正予想：第2四半期末「13円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「配当と自己株式の取得を含めた総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり13円00銭と予想を変更いたします」／「中間配当金の正式決定は、第2四半期決算に関して開催される取締役会において行う予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当額は「1株当たり13円00銭」とのみ記載され、記念・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「配当予想（中間配当）の修正に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「今回修正予想：第2四半期末「13円00銭」・期末「未定」・年間「未定」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2023年5月期第1四半期の業績および財務状況等を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2023年5月期第1四半期の業績および財務状況等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「配当と自己株式の取得を含めた総還元性向の目標値」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想（中間配当）の修正」に関するもの。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「中間配当金の正式決定は、第2四半期決算に関して開催される取締役会において行う予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2023年5月期の中間配当予想であり、次期以降への言及はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月30日を基準日とする」／「1株当たり13円00銭」／「2023年5月期」」）
