# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2023年５月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20220930538967
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。PR支援サービスでは若手社員の増加による教育負担とキャンセル案件の増加が成長を抑えた一方、プラットフォームサービスや費用抑制が寄与した。

## 会社が挙げた理由

PR支援サービスでは、営業部門で若手社員の割合が50％超となり教育工数が増加したこと、前期第4四半期および当期第1四半期にキャンセル案件が想定以上に増加したことが成長鈍化の主因と説明している。一方、内製化により外注費が前年同期比20.6％減少し、その他の費用を抑えられたことで営業利益は計画通りとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 売上総利益率: {"value":"84.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期80.2%から上昇。ただし資料上の前年同期比増減ポイントは数値記載なし"}
- 営業利益率: {"value":"31.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期32.2%から低下。ただし資料上の前年同期比増減ポイントは数値記載なし"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4055,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1498,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":966,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.2%","営業利益":"15.3%","経常利益":"15.5%","当期純利益":"16.7%","顧客数":"30.0%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"外注費":{"前年同期":"39百万円","当期":"31百万円","増減":"20.6%削減"},"仕入高":{"前年同期":"55百万円","当期":"55百万円"},"その他売上原価":{"前年同期":"33百万円","当期":"31百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":773,"unit":"社","yoy_pct":38.5},"顧客あたりの平均契約単価":{"value":1012,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"顧客あたりの平均契約件数":{"value":1.61,"unit":"件","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":82.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 総還元性向目標30%（当期純利益に対する比率）
- 自己株式取得: 取得枠・株数・期間はnot_disclosed。取得した自己株式は原則として消却する方針
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"PR業の売上市場":"1111億円","ターゲット市場ポテンシャル":"45万社超","PR予算のある中小・中堅企業":"47万社","当社クライアント数":"6795社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高18.2%、営業利益15.3%、経常利益15.5%、当期純利益16.7%。顧客数は通期予想2,580社に対し進捗率30.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「その他の費用を抑えられたことにより計画通りの営業利益を創出」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年5月期第1四半期の売上高738百万円、営業利益230百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高4,055百万円、営業利益1,500百万円などを記載しているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「外注費39百万円から31百万円、仕入高55百万円から55百万円、その他33百万円から31百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「若手社員の割合が50%超と飽和し教育等の工数が増加。キャンセル案件が想定以上に増加。外注費が前年同期比20.6%削減。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況のPLでは連結の売上高・営業利益等を記載。サービス別には売上高のみを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費、仕入高、その他を前年同期と比較し、外注費は前年同期比20.6%削減。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「若手社員の割合53.7%、59.8%、54.7%。キャンセル案件について「想定以上に増加し、売上高へ影響」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「国内外の経済状況や業界動向などのリスクに言及しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期業績予想に対する1Q進捗率は例年よりもやや下回る」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値や実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「プラットフォームサービスとしてメディチョク、アポチョクの売上高・KPIを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数773社、平均契約単価1,012千円、平均契約件数1.61件、アポイントマッチング数320件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数は前年同期比＋38.5%、メディチョク売上高は前年同期比＋111.6%。平均契約件数は1.63件から1.61件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客数×収益として、顧客数773社、平均契約単価1,012千円、平均契約件数1.61件を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業部門における若手社員の割合は53.7%、59.8%、54.7%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「PR業の売上市場は1,111億円、ターゲット市場ポテンシャルは45万社超、当社クライアントは6,795社。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「中間配当予想1株当たり13.0円。総還元性向の目標値を当期純利益に対する30%とする。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当と自己株式の取得を含めた総還元性向。取得した自己株式は原則として消却。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率82.1%（前期末78.1%）。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「残りの70%は成長投資に振り分けます。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年5月期第1四半期 決算説明資料」。業績ハイライト、進捗率、各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「AppendixとしてMission、事業コンセプト、ビジネスモデル、市場環境と当社の優位性、ESGを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「中間配当（予想）」「正式決定は…取締役会で行う予定」。将来の業績を保証するものではないとの免責事項。」）
