# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2022年５月期第３四半期　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20220426527974
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

第3四半期決算について、売上高の進捗は計画どおりで、営業利益の上方修正は見送ったと説明した。第4四半期は新設拠点費用や採用に伴う人件費の増加で、営業利益率がやや低下する見込みであること、利益率改善の要因や人員増加についても補足した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に新設した営業拠点に伴う費用や新卒・中途社員の人件費が増加する見込みのため営業利益率は微減すると説明している。上方修正を見送った理由は、精度の高い将来予測値を慎重に算出してから開示すべきと判断したため。売上総利益率の改善はプラットフォームサービス事業の売上構成比上昇、営業利益率の高水準維持はそれに加えて社員退職に伴う人件費減少によるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 向上。率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 高い水準で維持。第4四半期は微減見込み。率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"90%超","売上高":"70.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高の進捗は計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 顧客あたり平均契約単価・平均契約件数について言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業拠点を新設し実稼働。期末数と出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 新卒社員・中途社員の入社により増加。人数と増加数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 第4四半期に新設営業拠点費用、新卒・中途社員の人件費などのコスト増加を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益の進捗率が90%超でも上方修正しなかった理由と第4四半期の費用見込み、売上高進捗率70.8%が計画どおりか、残り29.2%の達成見通し、事業ポートフォリオの目標、顧客あたり平均契約単価・平均契約件数の見通し、売上総利益率・営業利益率の改善要因、社員数の増加と離職対策
- 新しい施策: 営業拠点の新設・実稼働、新卒社員向け入社前研修の充実

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益の進捗率が 90%を超えていた」「売上高の進捗率 70.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高の進捗は計画どおりです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期の時点」「第3四半期までよりも」と説明されているが、3か月単独の実績数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正に関しましては…このタイミングでは行いませんでした」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プラットフォームサービス事業の売上高の割合の増加により売上総利益率が向上」「人件費が減少したことにより営業利益率が高い水準で維持」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「プラットフォームサービス事業の売上高の割合の増加により売上総利益率が向上しております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「プラットフォームサービス事業の割合が順調に伸長」とあるが、セグメント別の売上・利益額はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新設した営業拠点に伴う費用や…人件費等」「人件費が減少」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コストが増加することが見込まれており、営業利益率は微減するものと考えております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新設した営業拠点に伴う費用や新卒社員・中途社員の人件費等…コストが増加することが見込まれ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「費用増加と営業利益率微減への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「残りの 29.2%を第4四半期で達成する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文6問の質疑応答に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業拠点を新設し、実稼働させております」「入社前研修の充実を図りました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員数は増加しましたか」「現時点において社員数は増加しております」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「新卒社員・中途社員が入社したことにより…社員数は増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客あたりの平均契約単価・平均契約件数」とあるが、具体的な値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒社員・中途社員が入社したことにより、現時点において社員数は増加しております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「現時点では、第4四半期にかけて大きな投資等は考えておりません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2022年5月期第3四半期 質疑応答集」で、「主なご質問をまとめたもの」と説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は資料の説明に続き、質問1から質問6までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「最終的に目指すポートフォリオについて公表していない状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「コストが増加することが見込まれており」「営業利益率は微減するものと考えております」「その可能性は考えられます」」）
