# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2022年５月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20220407518887
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回った。併せて、配当と自己株式取得を合わせた総還元性向30%を目標とする株主還元方針を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

下期偏重型のビジネスモデルによる売上の積み上げ、プラットフォームサービスの売上高割合の伸展、売上総利益の積み上げ、人件費の減少を挙げている。第4四半期は営業拠点の新設、新入社員の人件費、採用関連費用などにより販管費が増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2199,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- 営業利益: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6}
- 経常利益: {"value":893,"unit":"百万円","yoy_pct":115.4}
- 純利益: {"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":104.5}
- 売上総利益率: {"率":"82.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"39.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":808,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":681,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":43.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3106,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":932,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":932,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":588,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.8%","営業利益":"92.7%","経常利益":"95.8%","当期純利益":"94.0%","顧客数":"70.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"PR支援サービス":{"売上高":{"value":1668,"unit":"百万円"}},"メディチョク":{"売上高":{"value":58,"unit":"百万円"}},"アポチョク":{"売上高":{"value":24,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"1,531社（前年同期1,281社）","顧客あたりの平均契約単価":"1,050千円（前年同期945千円）","顧客あたりの平均契約件数":"1.71件（前年同期1.64件）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの影響を受けないこと、下期偏重型のビジネスモデル、営業拠点新設・新入社員・採用関連費用による第4四半期の販管費増加見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向の目標は30%）
- 自己株式取得: 総還元性向30%の範囲で実施。取得期間・金額・株数はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"既存のPR市場":"1,290億円","全国の中小・中堅企業・医療機関数":"1,743,295社・院","メインターゲット企業・医院数":"133,834社・院","クライアント数":"6,223社・院"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 総還元性向の目標を当期純利益の30%とする株主還元方針の策定、配当と自己株式取得を含む株主還元の実施方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.8%、営業利益92.7%、経常利益95.8%、当期純利益94.0%、顧客数70.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年5月期第3四半期の売上高808百万円、売上総利益681百万円、営業利益349百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比＋42.2%」「前年同期比＋106.6%」との記載はあるが、「過去最高」の主張はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「着実な積上」「プラットフォームサービス事業の売上高割合の伸展」「人件費が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下期偏重型のビジネスモデルによる着実な積上」「顧客の新規開拓が進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プラットフォームサービス－業績推移（売上高）」および「PR支援サービス－業績推移（売上高）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費については「第4四半期にかけて販管費は増加する見込み」とのみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業拠点の新設に伴う費用・新入社員の人件費・採用関連費用など」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの影響を受けることなく、売上高は順調に推移」「第4四半期にかけて販管費は増加する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高70.8%、営業利益92.7%、経常利益95.8%、当期純利益94.0%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主還元方針の策定」「総還元性向の目標値を当期純利益に対する30%」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数1,531社」「平均契約単価1,050千円」「平均契約件数1.71件」「ユーザ企業数178社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数1,281社から1,531社、平均契約単価945千円から1,050千円、平均契約件数1.64件から1.71件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数 × 収益」「顧客あたりの平均契約単価」「顧客あたりの平均契約件数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存のPR市場1,290億円」「全国の中小・中堅企業／医療機関数1,743,295」「クライアント数6,223社／院」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向の目標値を当期純利益に対する30%」「残りの70%は成長投資」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当と自己株式の取得を含めた総還元性向」「取得した自己株式は原則として消却」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年5月期第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトや業績推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして「Mission」「事業コンセプト」「サービス概要」「当社の強み」「ESG」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は順調に推移」「第4四半期にかけて販管費は増加する見込み」」）
