# Ｅｎｊｉｎ（7370） 株主還元方針の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20220316506816
種別: 配当
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

配当と自己株式取得を合わせた総還元性向を、当期純利益の30％を目標とする株主還元方針を新たに決めました。残りの70％は成長投資に振り向け、方針は2022年5月期から適用します。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を経営上の重要課題と位置付け、資本市場の動向、今後の事業環境、将来の成長投資機会を考慮しながら、積極的な還元を行うため。財務基盤の強化も前提としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: not_disclosed
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務基盤の強化を前提として、株主還元における基本方針を配当と自己株式の取得を含めた総還元性向とし、総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％とする。残りの70％は成長投資に振り分ける。ただし、大規模な資金需要が発生した場合にはこの限りではない。配当と自己株式の取得の比率は市場環境等に基づき都度決定する。取得した自己株式は原則として消却する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年５月期（当期）

## 評価の根拠

- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「表題は「株主還元方針の策定に関するお知らせ」であり、配当予想の記載はない。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「配当と自己株式の取得を含めた総還元性向」「総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針の策定について決議いたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％」および「大規模な資金需要が発生した場合にはこの限りではありません」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「資本市場の動向や今後の事業環境を勘案し、当社の将来の成長投資機会を考慮した上で、株主の皆様への還元を積極的に行おうとするもの」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績動向および財政状況等を総合的に勘案しながら」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「株主還元における基本方針を配当と自己株式の取得を含めた総還元性向といたします」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主還元方針の策定について決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2022年５月期（当期）より適用いたします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総還元性向の目標値を当期純利益に対する30％」および「2022年５月期（当期）より適用いたします」」）
