# Ｅｎｊｉｎ（7370） 社員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20220204580427
種別: 開示
開示日: 2022-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

当社が「Ｅｎｊｉｎ社員持株会」を設立し、2022年2月から社員が任意で拠出して当社株式を継続購入する仕組みを始めた。

## 会社が挙げた理由

社員が当社株式を取得・保有することで株主との価値共有を進め、企業価値の向上を図るため。また、安定的な株式購入需要を確保し、出来高増加と株式市場での流動性向上に寄与することを期待している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"Ｅｎｊｉｎ社員持株会の設立","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2022年2月14日","実施日":"2022年2月より拠出開始（予定・開始時期の記載）","対象期間":"継続的に当社株式を購入。終了時期は任意及び退職時","金額":"拠出金：1口 1,000円","数量・規模":"毎月99口を上限","業績への影響":"not_disclosed","理由":"インサイダー取引の懸念を回避し、社員と株主の価値共有を進め、さらなる企業価値向上を図るため。また、安定的な当社株式購入需要を確保し、出来高増加と株式市場での流動性向上も期待している。","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2022年2月より拠出を開始し、継続的に当社株式を購入する。",""}

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「社員持株会を設立し、2022 年２月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「Ｅｎｊｉｎ社員持株会」「入会資格 当社の社員（任意加入）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「入会資格 当社の社員（任意加入）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年２月より拠出開始」「１口 1,000 円」「毎月 99 口を上限」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022 年２月14日」「１口 1,000 円」「毎月 99 口を上限」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、社員持株会を設立し」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「社員持株会を設立し」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「社員持株会を設立し」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「社員持株会を設立し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は、社員持株会を設立し、2022 年２月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年２月より拠出開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立し、2022 年２月より…購入することといたしました」「流動性向上も期待しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「Ｅｎｊｉｎ社員持株会」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年２月より…購入することといたしました」「さらなる企業価値向上を図ることを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「毎月 99 口を上限とする」一方、加入予定人数・購入予定株数の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様と株主価値をより一層共有し、さらなる企業価値向上を図る」「流動性向上も期待しております」」）
