# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2022年５月期第２四半期　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20220204580255
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

第2四半期の進捗は計画通りで、下期も順調な業績を見込むとの見解を示した。一方、新卒社員の退職や新型コロナ再拡大などのリスク、今後の人材投資・拠点新設・サービス拡大策について説明した。

## 会社が挙げた理由

下期偏重の背景は、新卒社員を中心とした人員増強と、入社後おおむね3年で一人前になる人材の成長にあると説明している。新卒社員の退職は、入社前のPR業界へのイメージと実務のギャップ、研修不足、リモートワークによるコミュニケーションロスが主な原因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年5月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数は順調に成長。平均契約単価・平均契約件数は現状の適正値で、横ばいで推移する見込み。
- 店舗数・拠点数: 営業拠点の新設予定は示されているが、期末数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 新卒社員の退職および人員増強への言及はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重型。新卒社員中心の人員増強と人材の成長を前提としている。具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: TAMは大きいとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期の進捗評価：計画通りで、下期偏重型のため今後も順調に推移する見込み。、下期偏重の背景：新卒社員中心の人員増強と人材の成長。、新型コロナの影響：再拡大の可能性はあるが、前年の2四半期への納期前倒しは今期行っておらず、影響可能性は低い見込み。、新卒社員の退職影響：在籍社員の成長、人材育成体制の強化、中途採用により影響は軽微または大きくない見込み。、退職理由：PR業界のイメージと実務のギャップ、研修不足、リモートワークによるコミュニケーションロス。、投資計画：大規模投資は予定していないが、人材投資と営業拠点新設で固定費は多少増加予定。、サービス拡大：PR支援は人材採用に応じて拡大、メディチョクとアポチョクはプラットフォーム型として拡大を目指す。、競争環境：PR支援には同規模の類似企業は認識していない一方、アポチョクには多数の競合がある。、メディチョク解約理由：顧客のコスト削減と期待値のずれ。、KPI：顧客数は成長、平均契約単価・件数は適正値で横ばい見込み。
- 新しい施策: 人材育成体制の強化、即戦力となる中途採用、営業拠点の新設、メディチョクの認知向上に向けたセミナー等の啓蒙活動、メディチョク・アポチョクのサービス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画通りの進捗であったと評価しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りの進捗であったと評価しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答による定性的説明が中心で、3か月単独の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「人材、納期前倒し、コロナ、退職などの定性的説明はあるが、金額を伴う要因分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「人材が要因です。現在、新卒社員中心に大幅に人員増強しており、3年程度で一人前になるため、人材の成長とともに売上が上がっていきます。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資および営業拠点の新設など、固定費は多少増加する予定です。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「入社前のPR業界の煌びやかなイメージと、実際の業務のギャップを埋めきれなかったこと」が主な退職原因と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重型ですので、第3四半期以降の業績も順調に推移していくと見込んでおります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「全く無いと申し上げることは難しいですが、可能性は低いと考えております。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の業績も順調に推移していくと見込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材育成体制の強化や即戦力となる中途採用も進めております」および「営業拠点の新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業KPIの顧客数、顧客あたりの平均契約単価・件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数は順調に成長しており、平均契約単価・件数については、現状が適正値であり、横ばいで推移していくものと考えております。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数、顧客あたりの平均契約単価・件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新卒社員中心に大幅に人員増強」および「新卒社員の退職」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「TAMは大きいと考えております。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「特に大きな投資は予定しておりません。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問をまとめたものです。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は決算説明会等に関する質問と回答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して事業や見通しの回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能性は低いと考えております」「順調に推移していくと見込んでおります」「大きな影響はないと考えております」」）
