# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2022年５月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20220112566851
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は70.9％増となった。顧客数、平均契約単価、平均契約件数も伸び、通期予想に対する進捗率は売上高44.7％、営業利益55.3％まで進んだ。

## 会社が挙げた理由

新入社員や若手層の成長、教育モデルの仕組み化など人材育成投資の効果が早く表れたことにより売上高が伸長した。売上総利益率はメディア制作業務の仕組み化による適切な原価配賦と、プラットフォームサービスの売上規模拡大により向上し、コストも適正化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1390,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 営業利益: {"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9}
- 経常利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":83.8}
- 純利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":94.4}
- 売上総利益率: {"value":"81.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期79.1%から2.2ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"37.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期29.1%から8.0ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":746,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":307,"unit":"百万円"},"営業利益率":"41.3%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3106,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":932,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":932,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":588,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.7%","営業利益":"55.3%","経常利益":"58.6%","当期純利益":"64.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"1,074社（前年同期886社）","平均契約単価":"1,017千円（前年同期969千円）","平均契約件数":"1.68件（前年同期1.64件）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2021年11月時点134人","期中の増減":"前期末185人から減少","採用計画":"2022年4月に新卒50名入社予定、中途採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"既存のPR市場":"1,290億円","全国の中小・中堅企業・医療機関数":"1,743,295（1,563,879社＋179,416院）","メインターゲット企業・医院数":"133,834（69,759社＋64,075院）","クライアント数":"6,223社／院"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新しい営業拠点の開設、社員教育のさらなる拡充、医療クリニック向けオンラインセミナーを株式会社メドレーと共催、採用組織体制の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.7%、営業利益55.3%、経常利益58.6%、当期純利益64.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年5月期第2四半期の売上高746百万円、営業利益307百万円、営業利益率41.3%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「営業利益率41.3%、最高水準を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人材育成投資の効果、メディア制作業務の仕組み化、プラットフォームサービスの売上規模拡大などを説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「顧客数は伸び、顧客あたりの平均契約単価・平均契約件数は増加し、売上高の伸長に貢献」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「PR支援、メディチョク、アポチョクのサービス別売上高グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「メディア制作業務の仕組化による適切な原価の配賦、コストの適正化」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「社員数は2021年5月末185人から2021年11月134人へ減少。リモートワークによるコミュニケーションロスや入社前研修の実施困難を要因として説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は記載されているが、数値化された予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想には既知および未知のリスクや不確実性が含まれるとの免責事項」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率44.7%、営業利益55.3%、経常利益58.6%、当期純利益64.0%。下期売上高予想1,716百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新しく営業拠点を開設、社員教育のさらなる拡充、株式会社メドレーと共催」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数1,074社、メディチョクユーザー企業数149社、平均契約単価1,017千円、平均契約件数1.68件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数886社から1,074社、平均契約単価969千円から1,017千円、平均契約件数1.64件から1.68件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客数×収益、顧客あたりの平均契約単価、顧客あたりの平均契約件数」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年11月社員数134人、2022年4月新卒50名入社予定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「既存のPR市場1,290億円、全国の中小・中堅企業・医療機関数1,743,295、クライアント数6,223社／院」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「採用計画、営業拠点の開設、社員教育の拡充を記載。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績ハイライト、業績予想と進捗率、業績推移、事業KPIを掲載した決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「AppendixとしてMission、事業コンセプト、サービス概要、ビジネスモデル、市場の開拓、ESG等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想：3,106百万円」「新卒50名が入社予定」「中途採用も強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年5月期第2四半期 決算説明資料」」）
