# Ｅｎｊｉｎ（7370） 2022年５月期第１四半期　決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7370/disclosure/20211008408617
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7370

## 何が変わったか

2022年5月期第1四半期は、顧客数の増加や営業活動の効率化を背景に、売上高・利益が前年同期を上回った。採用強化で人件費は増えたが、増収効果などで吸収し、営業利益率も上昇した。

## 会社が挙げた理由

顧客数の増加、既存顧客への提案強化による平均契約単価の伸長、採用人材の成長、営業活動のシステム化・効率化が増収増益の理由として説明されている。営業利益率については、人件費増加を十分に吸収できたことと、その他の費用がほぼ前年同期並みだったことが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 営業利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":94.9}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":79.8}
- 純利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":88.3}
- 売上総利益率: {"value":"80.2%","前年同期比の増減ポイント":"ー"}
- 営業利益率: {"value":"32.2%","前年同期比の増減ポイント":"約10pt上昇（前年同期22.9%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高644百万円、売上総利益516百万円、営業利益207百万円、経常利益191百万円、当期純利益131百万円。いずれも2022年5月期第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"43.5%","営業利益前年同期比":"53.5%"}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高は前年同期並み、営業利益は前年同期を上回る進捗率と文章で説明。数値の進捗率は記載なし。
- 計画に対する自己評価: 総じて計画通りの成長ができている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 顧客数の増加、既存顧客への提案強化、平均契約単価の伸長、採用人材の成長、営業活動のシステム化・効率化。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数の増加と平均契約単価の伸長が記載されているが、平均契約単価の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 採用強化および従業員増加への言及はあるが、人数・増減数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 季節変動性はほぼなく、第2四半期以降に育成後の従業員の営業成績が反映され、売上高が積み上がる傾向と説明。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ターゲット市場は中小・中堅企業、医療機関約45万社。顧客数は約6,000社。シェアの具体的な数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 社長インタビュー形式で、四半期業績の増減要因、営業利益率上昇の理由、進捗、通期見通し、ウェルビーイング経営、株主へのメッセージを説明。
- 新しい施策: 主軸のPR事業に加え、プラットフォーム事業としてメディチョク（2020年1月開始）、アポチョク（2021年1月開始）を展開。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は前年同期並み、営業利益は前年同期を上回る進捗率で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「総じて計画通りの成長ができています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月期 第1四半期実績」として売上高644百万円、営業利益207百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高31億円、営業利益9億円を記載しているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は、顧客数の増加とともに、営業活動の徹底的な効率化が奏功」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主な要因は、顧客数の増加とともに、営業活動の徹底的な効率化が奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費は増加しましたが」「その他の費用についてはほぼ前年同期並み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋38.7%、営業利益＋94.9%、経常利益＋79.8%、当期純利益＋88.3%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節変動性はほぼ見られません」「第2四半期以降に売上高が積み上がっていく傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想達成に向けて順調にスタート」「第2四半期以降に売上高が積み上がっていく傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「2020年1月よりメディチョク、2021年1月よりアポチョクというプラットフォーム事業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数は約6,000社」「潜在的なニーズのある顧客数は約45万社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「顧客数が順調に増加」だが、前年同期比の数値は記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数が順調に増加」「平均契約単価が伸長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用を強化」「従業員が増加しても」と記載されているが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小・中堅企業、医療機関約45万社」「当社の顧客数は約6,000社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「必要な投資をしながらも良い業績で推移」と記載されているが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「財務ハイライト」「業績サマリー」としてグラフ・表を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSION」「『ウェルビーイング経営』とは」の説明頁がある一方、前半は財務ハイライト・業績サマリー・業績インタビュー」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益で着地」「通期予想達成に向けて順調にスタート」「二桁成長を予想」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しの数値記載はあるが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客数の増加」「営業活動の徹底的な効率化が奏功」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期と比較し、売上高＋38.7%、営業利益＋94.9%」「主な要因は、顧客数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーに全社の損益数値のみを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費は増加しましたが、それらのコストを十分に吸収」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年同期比増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期以降に売上高が積み上がっていく傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想達成に向け全社一丸となって取り組んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「2020年1月よりメディチョク、2021年1月よりアポチョク」という過去の開始時期を記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約45万社」「約6,000社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「顧客数が順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数が順調に増加」「平均契約単価が伸長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に伴う採用強化」「従業員が増加しても」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小・中堅企業、医療機関約45万社」「顧客数は約6,000社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ等の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「必要な投資をしながらも良い業績で推移」」）
