# 固定資産の減損｜メイホーホールディングス（7369）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループが保有する固定資産の価値が、経済情勢等の変化に伴う収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、その回収可能性を反映させるように固定資産の帳簿価額を減額し、その減少額を減損損失として計上する必要が出てくることとなるため、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」 — 収益性低下に伴う固定資産減損リスクを新たに主要リスクとして記載した。 (https://komori.app/company/7369/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループが保有する固定資産の価値が、経済情勢等の変化に伴う収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、その回収可能性を反映させるように固定資産の帳簿価額を減額し、その減少額を減損損失として計上する必要が出てくることとなるため、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」 — 固定資産の収益性低下に伴う減損リスクを継続記載した。 (https://komori.app/company/7369/filing/2022-fy)
- FY2025 顕在化 「株式会社フジ土木設計　本社（北海道旭川市）　遊休資産（絵画）　工具、器具及び備品　3,180千円」 — フジ土木設計の使用見込みがない遊休資産について、3,180千円の減損損失を計上した。固定資産の減損リスクが実際の損失として発生している。 (https://komori.app/company/7369/filing/2024-fy)
- 2026-06-18 顕在化 「これに伴い減損テストを実施した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、2026年６月期連結決算において、のれんの一部について特別損失（減損損失）約280百万円を計上する見込みとなりました。」 — 固定資産の減損について、FY2025の遊休資産に続き、レゾナゲートに係るのれんの一部でも約280百万円の減損損失計上見込みが示された。 (https://komori.app/company/7369/disclosure/20260617572510)
- 2026-08-13 顕在化 「株式会社レゾナゲートにおいて、のれんに係る減損損失269,031千円を、また、建設事業に属する株式会社有坂建設において、土地等に係る減損損失21,535千円を計上し」 — のれん及び土地等に係る減損損失を計上し、固定資産の減損リスクが複数事業で損失として発生した。 (https://komori.app/company/7369/disclosure/20260813519149)
- 2026-08-13 顕在化 「固定資産帳簿価額114百万円に対し、回収可能価額を93百万円と算定
22百万円を減損」 — 有坂建設の土地等について22百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/7369/disclosure/20260813519179)
- FY2026 顕在化 「株式会社有坂建設において、土地等に係る減損損失21,535千円をそれぞれ特別損失として計上しました。」 — 有坂建設の事業用資産について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなり、土地等21,535千円の減損損失を計上した。固定資産の減損リスクが実際の損失として発生した。 (https://komori.app/company/7369/filing/2025-fy)
- 2026-09-25 実績引用 「固定資産帳簿価額114百万円に対し、回収可能価額を93百万円と算定し、22百万円を減損」 — 有坂建設の土地等に係る減損について、既に有価証券報告書で記載された損失を、対象資産と金額を示して引用した。 (https://komori.app/company/7369/disclosure/20260925540055)
