# 売上高の中長期成長と営業利益率の改善｜メイホーホールディングス（7369）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは売上高の中長期的な成長を重視しております。また、安定的な利益確保を目指し、売上高営業利益率を客観的な管理指標としております。

当連結会計年度おける営業利益率は7.28％となり、前連結会計年度比1.81ポイントの改善となりました。引き続き当該指標の改善に取り組んでいく所存であります。」 — 売上高の中長期成長と営業利益率を管理指標として明示し、2021年6月期の営業利益率を7.28％と報告している。 (https://komori.app/company/7369/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,315,094千円、営業利益44,593千円、経常利益48,529千円、親会社株主に帰属する四半期純利益24,143千円となりました。」 — 第1四半期の売上高・営業利益等を報告したが、売上高の中長期成長や営業利益率改善に関する方針の重要な変更は記載していない。 (https://komori.app/company/7369/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,985,547千円（前年同期比30.7％増）、営業利益168,613千円（同18.7％増）、経常利益181,563千円（同22.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益98,246千円（同11.0％増）となりました。」 — 中長期的な売上高成長及び営業利益率改善という方針自体の変更は記載されていない。第2四半期累計では売上高・営業利益等の増加を報告している。 (https://komori.app/company/7369/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,824,835千円（前年同期比23.4％増）、営業利益470,737千円（同25.2％増）、経常利益497,653千円（同24.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益302,699千円（同16.8％増）となりました。」 — 売上高の中長期成長と営業利益率改善という方針自体に重要な変更はなく、第3四半期累計で売上高・営業利益等の増加を報告している。 (https://komori.app/company/7369/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度における営業利益率は5.61％（前年同期比1.67ポイント減）でした。引き続き当該指標が改善されるよう努めてまいります。」 — 売上高は6,112,595千円（前年同期比15.9％増）と成長した一方、営業利益率は前年の7.28％から5.61％へ低下した。改善方針は維持している。 (https://komori.app/company/7369/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「以上の結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,499,903千円（前年同期比14.1％増）、営業損失31,109千円（前年同期は営業利益44,593千円）、経常損失15,622千円（前年同期は経常利益48,529千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失26,376千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益24,143千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比14.1％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じた。売上高成長と利益率改善のテーマに対して、四半期業績は悪化した。 (https://komori.app/company/7369/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「以上の結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,386,493千円（前年同期比13.4％増）、営業利益166,222千円（同1.4％減）、経常利益169,313千円（同6.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益81,185千円（同17.4％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。利益率改善のテーマに対して、収益面の改善は確認されない。 (https://komori.app/company/7369/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,802,024千円（前年同期比20.3％増）、営業利益546,221千円（同16.0％増）、経常利益561,009千円（同12.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益313,231千円（同3.5％増）となりました。」 — 売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、営業利益の伸び率が売上高の伸び率を下回り、前年同期の営業利益率約9.76％から約9.41％へ低下した。売上成長は続くが、利益率改善のテーマには悪化要素がある。 (https://komori.app/company/7369/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における営業利益率は6.27％（前年同期比0.66ポイント増）でした。引き続き当該指標が改善されるよう努めてまいります。」 — 営業利益率は前年度の5.61％から6.27％へ0.66ポイント改善した。2021年6月期の7.28％には未達だが、利益率改善の方向を報告している。 (https://komori.app/company/7369/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「以上の結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,843,319千円（前年同期比22.9％増）、営業損失48,218千円（前年同期は営業損失31,109千円）、経常損失35,620千円（前年同期は経常損失15,622千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失41,121千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失26,376千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比22.9％増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。売上成長は続いたが、利益面は悪化した。 (https://komori.app/company/7369/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「以上の結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,383,009千円（前年同期比29.4％増）、営業損失13,820千円（前年同期は営業利益166,222千円）、経常損失96,022千円（前年同期は経常利益169,313千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失174,331千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益81,185千円）となりました。なお、株式会社フジ土木設計ならびに今田建設ホールディングス株式会社の株式取得に伴うアドバイザリー費用等及びＭ＆Ａの取り組みに伴う費用として131,782千円が販売費及び一般管理費に含まれております。また、今田建設ホールディングス株式会社の株式の取得資金調達に伴う費用として81,250千円を営業外費用に計上しております。」 — 第2四半期累計では売上高が前年同期比29.4％増となった一方、営業利益は166,222千円の黒字から13,820千円の営業損失に転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も損失となった。M&A関連費用及び取得資金調達費用も計上されている。 (https://komori.app/company/7369/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,743,679千円（前年同期比33.5％増）、営業利益440,603千円（同19.3％減）、経常利益369,638千円（同34.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益88,148千円（同71.9％減）となりました。なお、株式会社フジ土木設計、今田建設ホールディングス株式会社ならびにイギアルホールディングス株式会社の株式取得に伴うアドバイザリー費用等及びＭ＆Ａの取り組みに伴う費用として163,723千円が販売費及び一般管理費に含まれております。また、今田建設ホールディングス株式会社の株式の取得資金調達に伴う費用として81,500千円を営業外費用に計上しております。」 — 売上高は前年同期比33.5％増となった一方、営業利益は19.3％減、経常利益は34.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は71.9％減となった。M&A関連費用163,723千円と取得資金調達費用81,500千円も計上され、売上成長に対して利益面が悪化した。 (https://komori.app/company/7369/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度における営業利益率は1.42％（前年同期比4.86ポイント減）でした。引き続き当該指標が改善されるよう努めてまいります。」 — 売上高は10,347,883千円、前年同期比40.4％増となった一方、営業利益率は6.27％から1.42％へ低下し、親会社株主に帰属する当期純損失87,891千円を計上した。 (https://komori.app/company/7369/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高6,208,220千円（前年同期比41.6％増）、営業利益100,305千円（前年同期は営業損失13,820千円）、経常利益81,783千円（前年同期は経常損失96,022千円）、親会社株主に帰属する中間純損失16,226千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失174,331千円）となりました。また、EBITDAについては、371,667千円（前年同期比146.8％増）となりました。」 — 売上高が前年同期比41.6％増となり、営業損益も前年同期の損失から100,305千円の利益へ転じた。なお、親会社株主に帰属する中間純損失は継続している。 (https://komori.app/company/7369/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における営業利益率は3.63％（前年同期比2.21ポイント増）でした。引き続き当該指標が改善されるよう努めてまいります。なお、過年度の指標の推移は次のとおりです。」 — 営業利益率は前年度の1.42％から3.63％へ改善し、営業利益も472,173千円へ回復した。また、今後の管理指標として売上高及びEBITDAを加える方針を示し、EBITDAは1,015,489千円、前年同期比72.1％増となった。 (https://komori.app/company/7369/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高5,866,920千円（前年同期比5.5％減）、営業損失115,672千円（前年同期は営業利益100,305千円）、経常損失112,989千円（前年同期は経常利益81,783千円）、親会社株主に帰属する中間純損失104,947千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失16,226千円）となりました。また、EBITDAについては、183,555千円（前年同期比50.6％減）となりました。」 — 売上高が前年同期比5.5％減となり、営業利益・経常利益は黒字から損失へ転じ、EBITDAも50.6％減少した。 (https://komori.app/company/7369/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「売上高9,923,357千円（前年同期比2.2％減）、営業利益459,605千円（同27.1％減）、経常利益472,627千円（同22.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益245,287千円（同19.0％減）となりました。また、EBITDAについては、883,320千円（同14.8％減）となりました。」 — 第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益及びEBITDAが前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7369/disclosure/20260515536498)
- 2026-05-15 悪化 「建設事業の一時的影響により減収減益も、受注は堅調に推移」 — 第3四半期の売上高は前年同期比2.2％減、営業利益は同27.1％減、EBITDAは同14.8％減となり、業績面の悪化を示した。 (https://komori.app/company/7369/disclosure/20260515536676)
- 2026-06-18 悪化 「営業利益及び経常利益につきましては、Ｍ＆Ａに伴う取得関連費用を計上したこと等により前回予想を下回る見込みです。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、「１．特別損失（減損損失）の計上について」に記載のとおり減損損失を計上する見込みであることから、前回予想を下回る見込みです。」 — 2026年6月期の通期予想について、営業利益は540百万円から490百万円、経常利益は530百万円から500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円から40百万円の損失へ修正された。売上高及びEBITDAは概ね予想どおりとする一方、利益面の見通しが悪化した。 (https://komori.app/company/7369/disclosure/20260617572510)
- 2026-08-13 前進 「売上高13,564,073千円（前年同期比4.3％増）、営業利益496,987千円（同5.3％増）、経常利益507,014千円（同14.2％増）、親会社株主に帰属する当期純損失27,128千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益168,261千円）となりました。また、EBITDAについては、1,051,940千円（前年同期比3.6％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益及びEBITDAは前期を上回った一方、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純損失を計上した。 (https://komori.app/company/7369/disclosure/20260813519149)
- 2026-08-13 実績引用 「売上高・営業利益・経常利益は過去最高
一方、のれん減損の計上により、最終損益は27百万円の損失」 — 売上高、営業利益及び経常利益は過去最高となった一方、のれん減損により最終損益は損失となった。 (https://komori.app/company/7369/disclosure/20260813519179)
- 2026-09-03 実績引用 「売上高は135億円を超えて過去最高を更新し、利益率の改善により、営業利益・経常利益も過去最高となりました。」 — FY2026-H1時点で悪化していた業績テーマについて、通期では売上高、営業利益及び経常利益の過去最高実績が示された。一方、最終損益は減損損失により赤字となっている。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/7369/disclosure/20260901530052)
- FY2026 前進 「当連結会計年度における連結売上高は13,564,073千円、EBITDAは1,051,940千円となりました。」 — 売上高は前連結会計年度比4.3％増、EBITDAは同3.6％増となった。売上高営業利益率も3.6％から3.7％へ上昇し、FY2026-H1の損益悪化から通期では利益指標が改善した。 (https://komori.app/company/7369/filing/2025-fy)
