# 収益認識会計基準等の適用｜メイホーホールディングス（7369）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 工事契約について、一定期間にわたり履行義務の充足に応じて収益を認識する方法等を適用した。四半期連結損益計算書への影響は軽微で、契約資産・契約負債の表示も導入している。 (https://komori.app/company/7369/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準を引き続き適用し、工事契約では履行義務の充足に応じて一定期間にわたり収益を認識している。 (https://komori.app/company/7369/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準を継続適用している。工事契約では履行義務の充足に応じて一定期間にわたり収益を認識し、適用による損益計算書への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/7369/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準を年度期首から継続適用し、工事契約では進捗度に基づく収益認識を行っている。財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/7369/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断された工事契約については、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準に基づく工事契約の進捗度による収益認識を継続している。 (https://komori.app/company/7369/filing/2022-fy)
