# サステナビリティ課題のガバナンスとリスク管理｜メイホーホールディングス（7369）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、サステナビリティに関する課題について、今後リスクマネジメント委員会にて審議・検討を行うこととしております。リスクマネジメント委員会は、最高責任者を当社代表取締役社長とし、当社総務部を統括部署、当グループ各社を担当部署、当グループ各社社長を担当部署責任者として構成され、原則として年２回開催しています。」 — サステナビリティ課題をリスクマネジメント委員会で審議し、代表取締役社長を最高責任者とするガバナンス体制を初めて独立して記載した。 (https://komori.app/company/7369/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「またリスクマネジメント委員会にてサステナビリティ課題に関わる重要事項について審議された場合、最高責任者は取締役会に対し、当該事項について報告することとしています。取締役会において必要な報告、審議、指示、監督が行われることで、サステナビリティ課題に関わる重要事項が適切に実施される体制としています。」 — サステナビリティ課題について、リスクマネジメント委員会での審議に加え、重要事項を取締役会へ報告し、取締役会が指示・監督する連携を具体化した。 (https://komori.app/company/7369/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、サステナビリティ関連の包括的なリスク及び機会については、取締役会において識別、評価を行う方針です。」 — サステナビリティ課題について、リスクマネジメント委員会での継続審議に加え、取締役会が包括的なリスク・機会の識別及び評価を担う整理を示した。 (https://komori.app/company/7369/filing/2024-fy)
- FY2026 後退 「なお、現時点では、サステナビリティに関する取組及び情報開示について、取締役会において体系的に審議する体制の構築には至っておりません。今後、開示制度の動向や当社グループの事業特性等を踏まえながら、サステナビリティに関するガバナンスのあり方について検討してまいります。」 — 前年度に示していた取締役会への報告・審議・指示・監督の整理から、現時点では取締役会で体系的に審議する体制が未構築であるとの説明に変化した。サステナビリティの取締役会関与について表現が弱まった。 (https://komori.app/company/7369/filing/2025-fy)
