# メイホーホールディングス（7369） 特別損失（減損損失）の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7369/disclosure/20260617572510
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7369

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま営業利益・経常利益を引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益を黒字予想から赤字予想へ変更した。併せて、連結子会社レゾナゲートののれんの一部について、約280百万円の減損損失を計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

営業利益・経常利益はM&Aに伴う取得関連費用等により前回予想を下回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、レゾナゲートののれんの一部について約280百万円の減損損失を計上する見込みであるため下回る見込み。減損の背景として、派遣スタッフの募集・定着コストの上昇、一般事務領域での価格転嫁の難しさ、AI・RPA等の普及やBPOへの切り替えによる需要の伸びの鈍化を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":13500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":540,"revised_forecast":490,"change":-50,"change_rate":-9.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":500,"change":-30,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-40,"change":-240,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.59,"revised_forecast":-8.51,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月13日
- 前期実績: 2025年６月期：売上高13,007百万円、営業利益472百万円、経常利益444百万円、親会社株主に帰属する当期純利益168百万円、１株当たり当期純利益35.83円銭
- 修正の理由: 売上高及びEBITDAは概ね予想どおり。営業利益及び経常利益はM&Aに伴う取得関連費用等により下回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失を計上する見込みであることから下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: レゾナゲートののれんの一部に係る減損損失、約280百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期の通期連結業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2026年６月期の通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額（B－A）は、売上高「0」、営業利益「△50」、経常利益「△30」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「前回発表予想（A）200」から「今回修正予想（B）△40」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益は「△9.3」、経常利益は「△5.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年６月期の通期連結業績予想」、「（参考）前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「△240」、増減率は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△40百万円」、前期連結実績は「168百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高及びEBITDAは概ね予想どおりに推移しております」、売上高の増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの一部について特別損失（減損損失）約280百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、…減損損失を計上する見込みであることから、前回予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社レゾナゲート」、「同社の主力事業である一般事務領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「派遣スタッフの募集・定着に係るコストが上昇」、「派遣料金への十分な価格転嫁が進みにくい」、「事務系派遣人材に対する需要の伸びは鈍化」、「M&Aに伴う取得関連費用」、「減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失は「約280百万円」と記載されているが、募集コスト、価格転嫁、需要などの要因別影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「労働力人口の減少」、「AI・RPA等の普及」、「M&Aに伴う取得関連費用を計上したこと等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月期連結決算において」、「減損損失）約280百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「コストが上昇を続ける」、「構造変化が進行している」、「2026年６月期連結決算において…計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益」は「M&Aに伴う取得関連費用」、「親会社株主に帰属する当期純利益」は「減損損失」により下回る見込み」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社である株式会社レゾナゲート」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「従来想定を上回る構造変化が進行」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年６月18日」、対象期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年６月期の通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益を記載しているが、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」、「下回る見込みです」、「実際の業績等は今後の様々な要因により異なる可能性があります」」）
