# メイホーホールディングス（7369） 2026年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7369/disclosure/20260515536676
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7369

## 何が変わったか

第3四半期累計は、建設事業の工事進捗制約や前年の駆け込み需要の反動で、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。一方、受注高と受注残高は前年同期を上回り、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

建設事業における大阪・関西万博の影響による一部工事進捗の制約、前年同期の駆け込み需要の反動減により売上が減少し、粗利が減少したため。人材関連サービスでは事業譲受に伴う一時費用、介護では減価償却費や人件費の増加も営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9923,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":245,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設関連サービス":{"売上高":{"value":3358,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減額":{"value":30,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":633,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":50,"unit":"百万円"}},"人材関連サービス":{"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減額":{"value":308,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":123,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":-32,"unit":"百万円"}},"建設":{"売上高":{"value":2981,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減額":{"value":-603,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":-126,"unit":"百万円"}},"介護":{"売上高":{"value":686,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減額":{"value":37,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":-19,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1244,"unit":"人（連結、2025年6月末現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","連結売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":30,"unit":"億円"},"EBITDAマージン":{"value":10,"unit":"%"},"比較対象":{"年度":"2025年6月期","連結売上高":{"value":130,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6653,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4897,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 天野建設の100％子会社化によるグループ加入、トライブ株式会社北海道支店の人材派遣事業の譲受、従業員承継型M&Aの推進、企業支援プラットフォームの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で通期業績予想に変更はありません」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「現時点で通期業績予想に変更はありません」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期第3四半期業績」の表に売上高9,923百万円、営業利益460百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で通期業績予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「建設の営業利益増減額△126百万円、人材関連サービスの一時費用38百万円、天野建設取得に伴う一時費用32百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大阪・関西万博の影響による一部工事進捗の制約、前年同期の駆け込み需要の反動減が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別の業績概要」に建設関連サービス、人材関連サービス、建設、介護の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業譲受2件に伴う一時費用38百万円」「天野建設取得に伴う一時費用32百万円」「住宅型有料老人ホームの減価償却増」「社会保険の適用拡大による人件費増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年同期比△228百万円、営業利益は△171百万円。建設の売上高は△603百万円、営業利益は△126百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提に基づいており」「新たなM&Aによる影響は考慮しておりません」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「減損損失の計上が生じる可能性があります。現時点では見通しを精査中」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年6月期 連結売上高300億円を目指す」「2025年6月期（実績）130億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「天野建設が当社グループに加入（2026年3月）」「人材派遣事業の譲受」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA883百万円、受注高6,653百万円、受注残高4,897百万円、EBITDAマージン6.7％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比＋44.5％、受注残高は＋67.7％、EBITDAは△14.8％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）1,244名（2025年6月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率26.5％、ネットDEレシオ1.43を記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「グループネットワークの状況」などの定型頁がある一方、冒頭で第3四半期業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では見通しを精査中であり、慎重に検討を進めております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減損損失の計上が生じる可能性があります」「実際の業績は、予想とは大きく異なる結果となる可能性」。」）
