# メイホーホールディングス（7369） 2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7369/disclosure/20260515536498
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7369

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.2％減、営業利益は27.1％減となり、減収減益でした。一方、受注高・受注残高は大幅に増加し、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

建設事業で大阪・関西万博の開催期間中に一部工事の進捗が制約されたこと、前年同期の駆け込み需要の反動減により売上高と粗利が減少したことが主因です。加えて、人材関連サービス事業では事業譲受に伴う一時費用、介護事業では人件費・食材費・燃料費・光熱費の上昇が減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":9923,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 経常利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- １株当たり当期純利益: 52円19銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.5,"前期末":33.1}
- 総資産: {"value":9208,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2436,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6653,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5},"受注残高":{"value":4897,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}}
- 減価償却費: {"value":154463,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2371,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":37204,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1836,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":1110,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社未来政策研究所","株式会社天野建設","株式会社エモリスリンク"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"決算説明動画を配信予定"}
- 期末発行済株式数: 4704300
- 期末自己株式数: 501
- 業績の増減要因: 建設事業の減収に伴う粗利の減少。大阪・関西万博による一部工事の進捗制約と前年同期の駆け込み需要の反動減が売上高・利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は9,923百万円、通期予想は13,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は460百万円、通期予想は540百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.2％減、営業利益は同27.1％減、経常利益は同22.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高9,923百万円（前年同期10,151百万円）、営業利益460百万円（前年同期631百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益460百万円、経常利益473百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益245百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想540百万円、対前期増減率14.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当合計0.00円、2026年6月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金0.00円と予想修正の有無の記載はあるが、配当性向・DOE等の目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計39,575千円、特別損失合計2,946千円。特別利益には負ののれん発生益37,204千円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失の計上が生じる可能性があります。現時点では見通しは精査中」および「固定資産の減損損失…該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、建設関連サービス事業8.6％増、人材関連サービス事業20.7％減、建設事業46.4％減、介護事業23.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高9,923百万円・営業利益460百万円、前年同期の売上高10,151百万円・営業利益631百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期26.5％、前連結会計年度末33.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大阪・関西万博の影響により…一部工事の進捗が制約されたことに加え、前年同期における駆け込み需要の反動減も重なり、売上高および利益を押し下げる結果となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「減益は、主として建設事業における売上減少に伴う粗利の減少によるものです」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「大阪・関西万博の影響」「前年同期における駆け込み需要の反動減」「人件費や物価上昇の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減損損失の計上が生じる可能性があります」「現時点では見通しを精査中」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025年7月1日から2026年3月31日まで）」および売上高9,923百万円、営業利益460百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や中東情勢」「エネルギー価格や資材価格の動向等を通じて間接的な影響が生じる可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」および「2025年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（決算説明動画を配信予定）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高6,653百万円（前年同期比44.5％増）、受注残高4,897百万円（同67.7％増）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高6,653,221千円」「受注残高4,897,486千円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『メイホーサーティービリオンドライブ（M30BD）』の初年度」「具体的施策」として未来政策研究所、天野建設の子会社化等を記載。」）
