# 表示灯（7368） 2027年３月期　第１四半期連結決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7368/disclosure/20260810516550
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7368

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、免税店検索サイトを含むアド・プロモーション事業が伸び、サイン事業の赤字幅も縮小した。一方、ナビタ事業は減収基調が続き、人材採用やベースアップで販管費が増加した。

## 会社が挙げた理由

アド・プロモーション事業では免税店検索サイトがインバウンド需要の増加を受けて好調に推移した。ナビタ事業ではステーションナビタの減少基調が続く一方、メディカルナビタ・公共ナビタの設置数が増加した。営業体制強化に伴う人材採用や従業員の給与ベースアップにより販管費が増加したが、サイン事業では導入事例の拡大と連結子会社の実績計上により赤字幅が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2682,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":11300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1090,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1175,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":810,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"23.7%","営業利益":"17.3%","経常利益":"17.8%","当期純利益":"16.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ナビタ事業":{"売上収益":{"value":1979,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"アド・プロモーション事業":{"売上収益":{"value":289,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":89,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"サイン事業":{"売上収益":{"value":413,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-41,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":432,"単位":"名","基準日":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":55.6,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"主要994駅への設置率":"80％超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 韓国ソウル市内の営業所開設、加賀温泉駅前全天候型施設への大型LEDビジョン設置とリアルタイム時刻表・運用技術の提供、止水板の販売および導入支援の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益23.7%、営業利益17.3%、経常利益17.8%、当期(四半期)純利益16.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「2027.1Q」の数値のみを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「免税店検索サイト…が好調を維持」「販管費は増加」「赤字幅が縮小」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の増加に伴い、クーポン利用による手数料収入は前年同四半期と比較し大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ナビタ事業、アド・プロモーション事業、サイン事業について、それぞれ「売上収益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用や従業員の給与ベースアップにより販管費は増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ステーションナビタは依然として減少基調」「販管費は増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するものです」とあるが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「韓国ソウル市内に営業所を2026年5月に開設」「大型LEDビジョン…技術提供を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「合計4,131設置」「ナビタ総契約件数69,415件」「設置駅数2,385」「設置自治体数1,052」「設置医療機関数342」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「公共ナビタは増加したものの、ステーションナビタ…・シティナビタ…が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数と客単価、販売数量と単価等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員432名（2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要994駅のうち80％超に設置」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率55.6%」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年３月期　第１四半期連結決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「表示灯株式会社のあゆみ」「事業内容」「表示灯の強み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです」「大きく異なる可能性」」）
