# 表示灯（7368） 2026年３月期　通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7368/disclosure/20260513530201
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7368

## 何が変わったか

2026年3月期は、アド・プロモーション事業とサイン事業の改善により営業利益が前年参考値を上回り、通期予想も達成した。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当を65円へ増やす予想を示した。

## 会社が挙げた理由

アド・プロモーション事業の収益増とサイン事業の収益改善が、ナビタ事業の売上減少と販管費増加を吸収した。アド・プロモーション事業では免税店検索サイト「TAXFREESHOPS.JP」の取引事業者・利用者が増加し、サイン事業ではアイセイ社の大型受注があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":10832,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.7,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上収益":{"value":10800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1065,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":745,"unit":"百万円"}},"2027年3月期":{"売上収益":{"value":11300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1090,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1175,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":810,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"100.3%","営業利益":"104.9%","経常利益":"106.9%","当期純利益":"107.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ナビタ事業":{"売上収益":{"今期":7991,"前年参考":8074,"unit":"百万円"},"営業利益":{"今期":1181,"前年参考":1225,"unit":"百万円"}},"アド・プロモーション事業":{"売上収益":{"今期":936,"前年参考":760,"unit":"百万円"},"営業利益":{"今期":279,"前年参考":182,"unit":"百万円"}},"サイン事業":{"売上収益":{"今期":1903,"前年参考":1186,"unit":"百万円"},"営業利益":{"今期":-7,"前年参考":-133,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"ナビタ事業":-43,"アド・プロモーション事業":97,"サイン事業":126,"全社共通販管費等":-110,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: {"ナビタ事業ロケーション合計":{"value":4134,"unit":"か所"},"ステーションナビタ":{"value":2393,"unit":"駅"},"シティナビタ":{"value":1053,"unit":"自治体"},"公共ナビタ":{"value":191,"unit":"か所"},"メディカルナビタ":{"value":339,"unit":"病院"},"神社・寺院ナビタ":{"value":158,"unit":"神社・寺院"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"ナビタ事業ロケーション":4134,"unit":"か所"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率54.0%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"2027年3月期":{"年間":65,"中間":32,"期末":33,"unit":"円/株"},"2026年3月期":{"年間":62,"中間":31,"期末":31,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業体制強化に伴う人材獲得、ナビタの付加価値拡大に向けた設備投資の継続、創立60周年記念配当の実施予定、防災事業本部の廃止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益100.3%、営業利益104.9%、経常利益106.9%、当期純利益107.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には各科目の「達成率」が記載されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結損益計算書サマリー」「通期売上収益・営業利益」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期連結予想（2026.2.16公表）」との記載はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ナビタ事業▲43百万円、アド・プロモーション事業＋97百万円、サイン事業＋126百万円、全社共通販管費等▲110百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引事業者・利用者増により好調維持」「大型のサイン事業受注もあり赤字幅縮小」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 通期売上収益・営業利益」の各セグメント欄。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社共通 販管費等 ▲110百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ナビタ事業▲43百万円、全社共通販管費等▲110百万円。「ナビタ事業の売上減、販管費増を吸収し増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「営業体制強化に伴う人材獲得やナビタの付加価値拡大に向けた設備投資を引き続き実施」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の通期実績を示した後、2027年3月期予想を記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業体制強化に伴う人材獲得」「設備投資を引き続き実施」「防災事業本部の廃止を決定」「創立60周年記念配当」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「合計4,134か所、2,393駅、1,053自治体、191か所、339病院、158神社・寺院。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月末時点」の拠点数はあるが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材獲得の方針には触れているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期予想は中間32円、期末33円、年間65円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率54.0%」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ナビタの付加価値拡大に向けた設備投資を引き続き実施」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書サマリー」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込む」「利益は小幅増となる見込み」「記念配当を実施予定」「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
