# 連結従業員1人当たりEBITDAの改善｜セルム（7367）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社は連結従業員１人当たりの利益創出力（１人当たりEBITDA）改善に着手しており、当連結会計年度における１人当たりEBITDAは7.0百万円と、前連結会計年度末の実績である6.6百万円を上回って生産性を向上することが出来ました。１人当たりEBITDA改善の要因としては、セルムグループ全体における顧客１社当たりの単価向上、前連結会計年度末で英語幼児教育事業を撤退する等の事業ポートフォリオの再編、コーポレート部門を中心とした業務オペレーションの抜本的見直し、販管費を用いた成長投資に対する投資対効果向上施策の加速、セルムグループとして初のM&Aの実行等、経営上の重要テーマとして取り込んできていることが功を奏しました。」 — 従業員数を増やしながら1人当たり利益創出力を高める施策を新たな経営上の重要テーマとして記載し、1人当たりEBITDAは6.6百万円から7.0百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/7367/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 前進 「実績：6.8百万円。中途採用における競争環境が激化する中、業務委託社員チームの組成や、システム周辺投資等、生産性向上施策を強化中」 — 1人当たりEBITDAの実績を6.8百万円と示し、業務委託社員チームの組成やシステム投資による生産性向上策を進めている。 (https://komori.app/company/7367/disclosure/20260514532898)
- FY2026 再定義 「当連結会計年度の実績6.8百万円に対し、2027年３月期は事業基盤の抜本的投資を進める年度として、本指標を5.8〜6.2百万円水準まで意図的に抑制する方針です。中長期的には抜本投資の効果として一人当たりEBITDAを再び引き上げ、2029年３月期営業利益20億円およびROE30%以上の達成へと接続してまいります。」 — 従業員一人当たりEBITDAは6.8百万円となった一方、2027年3月期は人的資本・組織基盤への投資を優先して5.8～6.2百万円水準に意図的に抑制し、その後の生産性向上へつなげる方針に変更している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「昨年からの投資効果がQ1から徐々に発現し、生産性は年度末に向けて向上していく見通し」 — 人的資本・組織基盤への投資について、四半期時点から投資効果が発現し、生産性が今後向上する見通しを示している。 (https://komori.app/company/7367/disclosure/20260813518851)
