# のれん償却前営業利益の重視｜セルム（7367）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、のれん償却が多額、かつ、長期間に亘るため「のれん償却前営業利益」は重要な経営指標であると考えております。」 — 2021年３月期ののれん償却前営業利益は517,511千円と記載している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高 1,265,008千円、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額）229,971千円、営業利益 177,082千円、経常利益 159,894千円、親会社株主に帰属する四半期純利益 93,889千円となりました。」 — のれん償却前の利益指標として位置づけたEBITDAを第１四半期の業績として229,971千円と開示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高2,912,776千円、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額）558,395千円、営業利益452,580千円、経常利益434,674千円、親会社株主に帰属する四半期純利益242,049千円となりました。」 — のれん償却額を含むEBITDAを継続して業績指標として開示し、当第２四半期連結累計期間のEBITDAを558,395千円と示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高4,812,509千円（前年同期比47.0％増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額）869,094千円（同101.8％増）、営業利益709,341千円（同164.6％増）、経常利益677,482千円（同149.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益374,494千円（同193.9％増）となりました。」 — のれん償却額を含むEBITDAを継続して業績指標として開示し、第３四半期累計のEBITDAを869,094千円と示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当該指標としている連結EBITDAは945,504千円（前連結会計年度比73.0％増）となりました。適切な収益性を投資家と共有することで、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」 — のれん償却の影響を考慮した連結EBITDAを重要指標として継続使用し、当期実績945,504千円を開示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額）253,361千円（前年同期比10.2％増）」 — のれん償却の影響を考慮したEBITDAを引き続き業績指標として開示し、第7期第1四半期の実績253,361千円を示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「売上高3,264,034千円（前年同期比12.1%増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額）598,863千円（前年同期比7.2％増）、営業利益492,111千円（前年同期比8.7%増）、経常利益480,258千円（前年同期比10.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益269,868千円（前年同期比11.5%増）となりました。」 — のれん償却額を含むEBITDAを引き続き業績指標として開示し、第7期第2四半期累計のEBITDA598,863千円を示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高5,470,153千円（前年同期比13.7％増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額）1,020,276千円（同17.4％増）、営業利益860,354千円（同21.3％増）、経常利益847,178千円（同25.0％増）となりました。」 — のれん償却額を含むEBITDAを引き続き業績指標として開示し、第7期第3四半期累計の実績を示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当該指標としている連結EBITDAは1,156,765千円（前連結会計年度比22.3％増）となりました。適切な収益性を投資家と共有することで、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」 — のれん償却の影響を考慮した連結EBITDAを重要な経営指標として継続使用し、当期実績を開示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再定義 「売上高3,430,747千円（前年同期比5.1%増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用）604,955千円（前年同期比1.0％増）、営業利益502,715千円（前年同期比2.2%増）、経常利益489,533千円（前年同期比1.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益290,190千円（前年同期比7.5%増）となりました。」 — EBITDAの定義に従来の項目に加えて株式報酬費用が明記され、指標の算定内容が変化している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「売上高5,687,682千円（前年同期比4.0%増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用）1,131,743千円（前年同期比10.9％増）、営業利益962,070千円（前年同期比11.8%増）、経常利益949,944千円（前年同期比12.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益598,941千円（前年同期比15.9%増）となりました。」 — 株式報酬費用を加えた定義のEBITDAについて、第8期第3四半期累計実績1,131,743千円、前年同期比10.9％増を開示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当該指標としている連結EBITDAは1,317,182千円（前連結会計年度比13.9％増）となりました。適切な収益性を投資家と共有することで、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」 — 連結EBITDAを引き続き重要指標として用い、当期実績は1,317,182千円、前期比13.9％増となった。 (https://komori.app/company/7367/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高3,542,285千円（前年同期比3.3%増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用）635,118千円（前年同期比5.0％増）、営業利益483,717千円（前年同期比3.8%減）、経常利益470,759千円（前年同期比3.8%減）、親会社株主に帰属する中間純利益295,370千円（前年同期比1.8%増）となりました。」 — 株式報酬費用を加えた定義のEBITDAを継続して重要指標として開示し、当中間期実績635,118千円、前年同期比5.0％増を示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高5,031,222千円（前年同期比42.0%増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用）960,213千円（前年同期比51.2%増）、営業利益710,786千円（前年同期比46.9%増）、経常利益687,205千円（前年同期比46.0%増）、親会社株主に帰属する中間純利益396,907千円（前年同期比34.4%増）となりました。」 — 株式報酬費用を加えた定義のEBITDAを引き続き経営指標として開示し、当中間期は960,213千円、前年同期比51.2％増となった。 (https://komori.app/company/7367/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 実績引用 「上場以降の連結EBITDAは26.3期時点でCAGR約25%ペースで堅調に推移」 — EBITDAを重視する方針に関連して、上場以降の連結EBITDAの成長実績を引用している。 (https://komori.app/company/7367/disclosure/20260514532898)
- 2026-05-14 実績引用 「EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額＋株式報酬費用）1,664,868千円（前期比16.7%増）」 — EBITDAを重要指標として、2026年3月期の実績を前期比増加として引用している。一方、2027年3月期予想は1,581百万円とされている。 (https://komori.app/company/7367/disclosure/20260514532925)
- FY2026 前進 「当該指標としている連結EBITDAは1,664,868千円（前連結会計年度比16.7％増）となりました。適切な収益性を投資家と共有することで、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」 — 株式報酬費用を含む定義の連結EBITDAを継続して重要指標とし、1,664,868千円、前期比16.7％増を開示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 後退 「中長期の営業利益目標の達成に向け、一時的なEBITDA・営業利益の抑制を受け入れてでも事業基盤強化を最優先する方針。」 — EBITDA・営業利益の短期的な水準よりも、事業基盤強化への投資を優先する方針を明示している。 (https://komori.app/company/7367/disclosure/20260813518851)
- 2026-08-13 実績引用 「EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用）383,831千円（前年同期比0.9%増）」 — 株式報酬費用を含む定義のEBITDAを経営指標として継続開示し、当第１四半期の実績を示している。 (https://komori.app/company/7367/disclosure/20260813518869)
