# オンライン化・営業開発を背景とする第６期第１四半期の好調な業績｜セルム（7367）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7367/threads/ac2c5b8dc920
企業ページ: https://komori.app/company/7367

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「このような経営環境の中で当社グループ業績は、前第１四半期連結会計期間を大きく上回り好調に推移いたしました。」 — 第６期第１四半期は、売上高1,265,008千円、EBITDA229,971千円、営業利益177,082千円、親会社株主に帰属する四半期純利益93,889千円となった。 (https://komori.app/company/7367/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高2,912,776千円、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額）558,395千円、営業利益452,580千円、経常利益434,674千円、親会社株主に帰属する四半期純利益242,049千円となりました。」 — 第６期第２四半期連結累計期間について、売上高2,912,776千円、EBITDA558,395千円、営業利益452,580千円、経常利益434,674千円、親会社株主に帰属する四半期純利益242,049千円という具体的な業績実績を示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高4,812,509千円（前年同期比47.0％増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額）869,094千円（同101.8％増）、営業利益709,341千円（同164.6％増）、経常利益677,482千円（同149.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益374,494千円（同193.9％増）となりました。」 — 第６期第３四半期連結累計期間について、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の具体的な業績実績を示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「この結果、当連結会計年度における売上高は6,471,894千円(前連結会計年度比40.6％増)となりました。…営業利益は729,254千円（前連結会計年度比121.5％増）となりました。」 — オンライン化、既存顧客深耕、準大手企業の開拓等を背景に、通期売上高6,471,894千円、営業利益729,254千円を計上した。 (https://komori.app/company/7367/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,469,422千円（前年同期比16.2%増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額）253,361千円（前年同期比10.2％増）、営業利益200,328千円（前年同期比13.1%増）、経常利益196,209千円（前年同期比22.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益111,627千円（前年同期比18.9%増）となりました。」 — 第7期第1四半期について、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回る具体的な業績実績を示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高3,264,034千円（前年同期比12.1%増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額）598,863千円（前年同期比7.2％増）、営業利益492,111千円（前年同期比8.7%増）、経常利益480,258千円（前年同期比10.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益269,868千円（前年同期比11.5%増）となりました。」 — 第7期第2四半期累計について、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回る具体的な業績実績を示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高5,470,153千円（前年同期比13.7％増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額）1,020,276千円（同17.4％増）、営業利益860,354千円（同21.3％増）、経常利益847,178千円（同25.0％増）となりました。」 — 第7期第3四半期累計について、売上高5,470,153千円、EBITDA1,020,276千円、営業利益860,354千円、経常利益847,178千円を計上し、前年同期を上回る業績実績を示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は7,265,657千円（前連結会計年度比12.3％増）となりました。…営業利益は936,316千円（前連結会計年度比28.4％増）となりました。」 — 人材・組織開発事業の伸長を背景に、通期売上高7,265,657千円、営業利益936,316千円を計上した。 (https://komori.app/company/7367/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は前年同期と比べ増収した一方、顧客企業のあらゆるニーズに精通し新規取引に対応しうるフロント人員の採用を前倒しにて実施できた結果、採用コスト・人件費が増加しております。この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,527,450千円（前年同期比3.9%増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額）242,262千円（前年同期比4.4%減）、営業利益192,159千円（前年同期比4.1%減）、経常利益182,566千円（前年同期比7.0%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益103,081千円（前年同期比7.7%減）となりました。」 — 前年同期比で売上高は増加した一方、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。フロント人員の採用前倒しに伴う採用コスト・人件費の増加を要因として説明している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高3,430,747千円（前年同期比5.1%増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用）604,955千円（前年同期比1.0％増）、営業利益502,715千円（前年同期比2.2%増）、経常利益489,533千円（前年同期比1.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益290,190千円（前年同期比7.5%増）となりました。」 — 第8期第2四半期累計で、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の具体的な実績を開示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高5,687,682千円（前年同期比4.0%増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用）1,131,743千円（前年同期比10.9％増）、営業利益962,070千円（前年同期比11.8%増）、経常利益949,944千円（前年同期比12.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益598,941千円（前年同期比15.9%増）となりました。」 — ファーストキャリア領域の需要拡大と企業グループ内での取引を背景に、第8期第3四半期累計の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7367/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は7,504,627千円（前連結会計年度比3.3％増）となりました。…営業利益は1,037,353千円（前連結会計年度比10.8％増）となりました。」 — 通期の売上高は7,504,627千円、営業利益は1,037,353千円となり、前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7367/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高3,542,285千円（前年同期比3.3%増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用）635,118千円（前年同期比5.0％増）、営業利益483,717千円（前年同期比3.8%減）、経常利益470,759千円（前年同期比3.8%減）、親会社株主に帰属する中間純利益295,370千円（前年同期比1.8%増）となりました。」 — 当中間期は売上高、EBITDA、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少した。 (https://komori.app/company/7367/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高5,031,222千円（前年同期比42.0%増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用）960,213千円（前年同期比51.2%増）、営業利益710,786千円（前年同期比46.9%増）、経常利益687,205千円（前年同期比46.0%増）、親会社株主に帰属する中間純利益396,907千円（前年同期比34.4%増）となりました。」 — 当中間期は売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前年同期を上回る実績となった。 (https://komori.app/company/7367/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「特にEBITDAは当社として初の16億円台を超過。」 — 2026年3月期の連結EBITDAが1,664百万円となり、初めて16億円台に到達した実績を示している。 (https://komori.app/company/7367/disclosure/20260514532898)
- 2026-05-14 前進 「2026年３月期   10,308   25.9    1,664   16.7       1,162    8.1  1,032    7.5    581    5.2」 — 2026年3月期は売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年同期を上回っている。 (https://komori.app/company/7367/disclosure/20260514532925)
- FY2026 前進 「このような経営環境の下、当連結会計年度の業績としては売上高10,308,214千円（前期比25.9%増）、EBITDA（営業利益+減価償却費+のれん償却額＋株式報酬費用）1,664,868千円（前期比16.7%増）、営業利益1,162,039千円（前期比8.1%増）、経常利益1,032,706千円（前期比7.5%増）、親会社株主に帰属する当期純利益581,335千円（前期比5.2%増）となりました。」 — 通期売上高10,308,214千円、EBITDA1,664,868千円、営業利益1,162,039千円など、主要利益指標が前年を上回った。 (https://komori.app/company/7367/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 実績引用 「連結売上高はQ1として過去最高を更新。」 — 2027年3月期第1四半期の実績として、四半期売上高の過去最高更新を示している。 (https://komori.app/company/7367/disclosure/20260813518851)
- 2026-08-13 前進 「注力事業である組織・人材開発事業を中心に伸長した結果、売上高は前年同期比で増加し、売上高の増加を前提とした当社の事業基盤投資も含め、想定通りに進捗しております。」 — 当第１四半期について、組織・人材開発事業を中心に売上高が増加し、事業基盤投資を含めて想定通りに進捗したと説明している。 (https://komori.app/company/7367/disclosure/20260813518869)
