# KYT買収によるステークホルダーリレーション事業の開始とシナジー創出｜セルム（7367）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当該事業における当中間連結会計期間の実績は売上高が1,232,957千円となりました。当該事業は、2024年12月に当社の完全子会社となった株式会社ＫＹＴが主体となっており、現在、当社グループ内でのシナジーの整理・明確化を着実に進めております。これらの取り組みにより、当社グループの事業ポートフォリオとの連携を強化し、中長期的な収益拡大に資する体制の構築を図っております。なお、ステークホルダーリレーション事業は、株式会社ＫＹＴのグループ参画により新たに開始した事業であるため、前中間連結会計期間との比較情報はございません。」 — KYTの完全子会社化を契機に、通訳・翻訳等を含むステークホルダーリレーション事業を新たに開始し、当中間期売上高1,232,957千円を計上している。グループ内シナジーの整理・明確化と事業ポートフォリオとの連携強化を進めている。 (https://komori.app/company/7367/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「本KPIには含まれない業務委託人材/派遣社員による機動的補強や中核業務システムの見直しを通じた生産性向上施策にシフトし、実働体制の最適化を重視したPMIへ方向転換中」 — KYTの統合後運営について、正社員・契約社員数の拡大から、外部人材と業務システムを活用した実働体制の最適化を重視するPMIへ方針を転換している。 (https://komori.app/company/7367/disclosure/20260514532898)
- 2026-05-14 前進 「当社が2024年12月に完全子会社化した株式会社KYTにつきましては、当連結会計年度より通年で連結業績に貢献いたしました。」 — KYTが通年で連結業績に貢献した実績を示し、ステークホルダーリレーション事業の売上高2,456,797千円を開示している。 (https://komori.app/company/7367/disclosure/20260514532925)
- FY2026 前進 「ステークホルダーリレーション事業においては、当社グループの組織・人材開発事業が有する顧客基盤との相互送客を本格的に推進し、グループ横断での多面的な需要の取り込みを通じて、本事業の一層の拡大を実現してまいります。」 — KYTを主体とするステークホルダーリレーション事業が通年で連結され、売上高2,456,797千円、営業利益134,961千円を計上した。今後の相互送客による拡大方針も明示している。 (https://komori.app/company/7367/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「日本国内での国際会議・展示会・イベント需要が活発化しているほか、国内で活動する外資系顧客企業における重要な意思決定を伴う各会議体（経営会議等）での需要も堅調に推移しており、これらを取り込むことで取引拡大を推進しております。」 — ステークホルダーリレーション事業について、国際会議等および外資系顧客企業の会議体需要を取り込み、取引拡大を推進する説明を追加している。 (https://komori.app/company/7367/disclosure/20260813518869)
