# セルム（7367） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7367/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7367
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFY1.pdf

## 事業

セルムは、研修事業を中心とした人材開発・組織開発を提供する企業グループである。第3四半期連結累計期間においては、オンラインによる研修の実施へサービス形態が移行し、コロナ禍が続く中でも案件の実施が円滑に進んだほか、1on1形式の個別コーチングの拡大が継続している。前連結会計年度では階層別研修やミドルマネジメント向け研修の発注が発生し、アフターコロナを見据えた人材・組織開発への投資意欲が高まる顧客ニーズに対応することで業績を押し上げた。オンライン活動の浸透により旅費交通費・交際費等の支出が減少する傾向が継続している。グループは国内拠点に加え、ASEAN・中国における人材開発・組織開発支援を主なサービスとして提供する組織を有しており、CELM Asia Pte. Ltd.・升励銘企業管理諮詢(上海)有限公司等を通じて海外市場にもサービスを提供している。2021年4月6日に東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）市場へ上場し、上場に伴う公募増資および第三者割当増資を実施した。公募による新株式の発行は1,185,000株、第三者割当は275,200株であり、資本金および資本剰余金がそれぞれ増加している。新株予約権の行使により発行済株式数が36,500株増加し、資本金および資本余余金がそれぞれ4,562千円増加している。なお、四半期ごとの提出書類に基づく計算において、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定には、上場日以降の平均株価を期中平均株価とみなしている。売上高は4,812,509千円、EBITDAは869,094千円、営業利益は709,341千円、経常利益は677,482千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は374,494千円である（前年同期比は大幅増）。当第3四半期連結累計期間末の総資産は5,849,952千円、流動資産は3,548,653千円、固定資産は2,301,298千円。負債合計は1,946,344千円、純資産は3,903,607千円。四半期決算短信における主要な契約等は特に限定されていない。なお、同期間の顧客別収益の分解として、セルム（株）、升励銘企业管理諮詢(上海)有限公司、CELM ASIA Pte. Ltd.、ファーストキャリア等へのサービス提供が確認できる。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
