# セルム（7367） 2027年3月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7367/disclosure/20260813518851
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7367

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、Q1として過去最高を更新した。一方、事業基盤投資や賃上げなどの費用増により、利益は概ね横ばいで、経常利益はわずかに減少した。

## 会社が挙げた理由

ファーストキャリア領域で親密顧客との取引深耕が進み、増収となった。事業基盤投資、賃上げ、AI投資などの費用増を吸収した一方、ステークホルダーリレーション事業では前年の単発大型案件が剥落し、事業基盤投資の実行により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2332,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":919,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2332,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":383,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":262,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":247,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10373,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1581,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.5,"EBITDA":24.3}
- 計画に対する自己評価: 各事業個社の売上は計画通り、全社的に概ね計画線上
- セグメント別実績: {"組織・人材開発事業":{"売上高":{"value":1726,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経営幹部・ミドル":{"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"ファーストキャリア":{"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"適性予測":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"セグメント利益":{"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}},"ステークホルダーリレーション事業":{"売上高":{"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"セグメント利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":20,"unit":"億円","目標年度":"2029年3月期"},"ROE":{"value":30,"unit":"%超","目標年度":"中長期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"30%以上","実績":"not_disclosed"},"Net Debt/EBITDA":{"目安":"2.5倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 前期配当金を下限とする累進配当を原則化（従前は40～50%方式）
- 自己株式取得: not_disclosed（自己株式400千株の消却を決議）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: プライム市場上場の時価総額トップ100社のうち過半との取引実績
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用を含むDXによるオペレーション基盤の刷新・高度化・次世代化、代表取締役社長グループCEOをプロジェクトオーナーとする推進体制の構築、M&Aによる顧客層・提供領域の拡張、自己株式400千株の消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗 27.3 Q1実績 22.5%、EBITDA進捗 27.3 Q1実績 24.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各事業個社の売上は計画通りに進捗」「全社的に売上・利益とも概ね計画線上で進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26.3 Q1実績と27.3 Q1実績の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高はQ1として過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ファーストキャリアの深耕取引が着実に伸び」「事業基盤投資・賃上げによる費用増を吸収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファーストキャリアの深耕取引が着実に伸び」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費919百万円、対売上比率39.4%。増加要因は「賃上げ・AI等の生産性投資」と文章で説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「経常利益…-0.3%」「前年の単発大型案件の剥落は計画織り込み済み」「減益は…事業基盤投資の実行によるもの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降は経営幹部・ミドル領域を中心としたコア領域の売上・利益の積み上がりが本格化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「29.3期目標 営業利益20億円」「ROE30%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI活用を含むDXによりオペレーション基盤を刷新」「本日400千株の消却を決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「年間取引1億円以上の顧客企業グループ数、年間売上10百万円以上の顧客数、1人当たりEBITDA」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIは顧客企業数、顧客数、1人当たりEBITDA。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プライム市場上場の時価総額トップ100社のうち、過半との取引」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「前期配当金を下限とする累進配当を原則化」「従前の配当性向40-50%方式から変更」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「本日400千株の消却を決議」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期で30%以上」「Net Debt/EBITDA 2.5倍」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第１四半期決算説明資料」、業績ハイライト・グラフ・KPI・事業戦略の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考情報」「会社概要」以降に事業モデル・強みの説明がある一方、前半は決算概要。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「進捗を見極めながら投資規模をコントロール」「達成を目指す」」）
