# セルム（7367） 代表取締役の異動及び新経営体制への移行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7367/disclosure/20260331593526
種別: 役員の異動
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7367

## 何が変わったか

代表取締役社長が加島禎二氏から井上卓哉氏に交代し、加島氏は取締役会長に就任する予定です。あわせて、2026年4月1日付でグループ全体の戦略を担う体制と、事業部門の執行責任者を明確にする新経営体制へ移行します。

## 会社が挙げた理由

グループのさらなる持続的成長と中長期的な企業価値向上を見据え、グループ経営体制の明確化と意思決定機能の強化を図るため。継続的に推進してきた次世代経営人材の育成及び計画的なサクセッションの一環として実施するもの。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年3月31日
- 就任予定日: 2026年6月26日（第10回定時株主総会における取締役選任の承認及び同総会終了後の取締役会決議を条件として正式決定予定）
- 退任日: not_disclosed
- 新任者の氏名: 井上 卓哉
- 新任者の新役職: 代表取締役社長 グループCEO
- 新任者の前職: 代表取締役副社長
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 加島 禎二
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長
- 退任者の新役職: 取締役会長
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役会長として残る
- 異動の理由: 当社グループのさらなる持続的成長及び中長期的な企業価値向上を見据え、グループ経営体制の明確化と意思決定機能の強化を図るため、代表取締役体制を見直すものであります。本異動は、当社が継続的に推進してきた次世代経営人材の育成及び計画的なサクセッションの一環として実施するものです。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: 2026年4月1日付で、セルムグループ全体の事業戦略・経営戦略・資本政策の意思決定を主導する体制と、各事業領域の執行責任を担う体制を整理し、新経営体制へ移行
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。第10回定時株主総会における取締役選任の承認。開催予定日は2026年6月26日。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「加島 禎二：取締役会長（現役職 代表取締役社長）／井上 卓哉：代表取締役社長 グループCEO（現役職 代表取締役副社長）」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「井上 卓哉　代表取締役社長 グループCEO／加島 禎二　取締役会長」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 5名以上（原文: 「セルムグループ全体の意思決定を主導するメンバー（4名）、管轄する事業部門の執行責任者（4名）」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「常勤取締役及び執行役員の役割を明確化し、意思決定を主導する体制と各事業領域の執行責任を担う体制を整理」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2026年3月31日／就任予定日 2026年6月26日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2026年6月26日開催予定の第10回定時株主総会における取締役選任の承認を前提として、同総会終了後の取締役会決議を経て、正式に決定される予定」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「第10回定時株主総会における取締役選任の承認を前提」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「正式に決定される予定です。」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「当社グループのさらなる持続的成長及び中長期的な企業価値向上を見据え／次世代経営人材の育成及び計画的なサクセッションの一環」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動の理由として、グループ経営体制の明確化、意思決定機能の強化、サクセッションが記載されている。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「不祥事・調査・行政処分に関する記載はない。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「事業成長の加速及びガバナンスのさらなる実効性向上を図ってまいります／株主価値の最大化を図ってまいります。」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「井上 卓哉　代表取締役社長 グループCEO」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「井上 卓哉：新役職 代表取締役社長 グループCEO／現役職 代表取締役副社長」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 役付として残留（原文: 「加島 禎二　取締役会長　現役職 代表取締役社長」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍年数は不明（原文: 「井上卓哉氏の略歴・入社年の記載はない。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「井上卓哉氏の生年月日・年齢の記載はない。」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「井上卓哉氏の所有株式数の記載はない。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「社外役員に関する記載はない。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「女性、外国籍、多様性に関する記載はない。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載はない。」）
