# ＬＩＴＡＬＩＣＯ（7366） 連結業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7366/disclosure/20261102562282
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7366

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益のすべてで上方修正した。期末配当予想は1株当たり15円から20円へ増額し、年間配当予想も20円とした。

## 会社が挙げた理由

国内主力事業では既存施設の稼働率向上などにより就労支援事業を中心に好調に推移し、海外事業では当初予想に含めていなかった米国新規施設の稼働により上振れを見込んでいる。翌期以降の成長に向けた施設開設の加速や営業・プロダクト開発体制の強化などの追加投資を進めているため、利益の増加額はレンジで開示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":"45,500～46,000","change":"1,500～2,000","change_rate":"3.4～4.5","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":"5,800～6,300","change":"300～800","change_rate":"5.5～14.5","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":"3,500～3,900","change":"200～600","change_rate":"6.1～18.2","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":95.82,"revised_forecast":"102.12～113.79","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 11 日
- 前期実績: 2026 年 3 月期：売上収益38,247百万円、営業利益4,576百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,738百万円、1株当たり当期利益77.54円 銭
- 修正の理由: 国内主力事業では既存施設の稼働率向上等により就労支援事業を中心に好調に推移し、海外事業では当初予想に織り込んでいなかった米国新規施設の稼働に伴う上振れを見込んでいる。翌期以降の成長に向け、施設開設の加速や営業体制・プロダクト開発体制の強化などの追加投資を進めている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年3月期の期末配当予想を1株当たり15.00円から20.00円に引き上げ、年間配当予想を20.00円とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 5 月 11 日に公表しました 2027 年 3 月期連結業績予想」「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上収益は44,000百万円から45,500～46,000百万円、営業利益は5,500百万円から5,800～6,300百万円、当期利益は3,300百万円から3,500～3,900百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 3.4～4.5」「5.5～14.5」「6.1～18.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「3.4～4.5」、営業利益は「5.5～14.5」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「6.1～18.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想および配当予想の修正」であり、本文にも「2027 年 3 月期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の「増減率（％） 6.1～18.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率（％） 3.4～4.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期利益は「3,500～3,900」、前期実績は「2,738」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想は売上収益45,500～46,000百万円、営業利益5,800～6,300百万円、当期利益3,500～3,900百万円で、前回予想からいずれも増額されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存施設の稼働率向上等により、就労支援事業を中心に好調に推移」「米国新規施設の稼働に伴い、当初予想に対して業績の上振れを見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「就労支援事業」「児童福祉事業」「プラットフォーム事業」「米国新規施設」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存施設の稼働率向上」「就労支援事業を中心に好調」「米国新規施設の稼働」「施設開設の加速」「営業体制及びプロダクト開発体制の強化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存施設の稼働率向上等」「米国新規施設の稼働」「施設開設の加速」「営業体制及びプロダクト開発体制の強化等の追加投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「翌期以降のさらなる成長に向け」「下半期において」などの時期説明はあるが、要因別の数値影響は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「翌期以降のさらなる成長に向け」「下半期において…追加投資を積極的に進めております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存施設の稼働率向上」「米国新規施設の稼働」「施設開設の加速」「営業体制及びプロダクト開発体制の強化」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「米国新規施設の稼働」と「追加投資」を挙げており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「施設開設の加速並びにプラットフォーム事業における営業体制及びプロダクト開発体制の強化等の追加投資を積極的に進めております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「施設開設の加速」「営業体制及びプロダクト開発体制の強化」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 11 月 2 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 5 月 11 日に公表しました 2027 年 3 月期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の売上収益、営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益の予想を上方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2027 年 3 月期の期末配当予想を 1 株当たり 15 円から 20 円に引き上げます」「年間配当予想も 1 株当たり 20 円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績の上振れを見込んでおります」「利益の増加額が変動する可能性があることから、今回の業績予想はレンジ形式で開示しております」。」）
