# ＬＩＴＡＬＩＣＯ（7366） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7366/disclosure/20260511522041
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7366

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益・営業利益・親会社帰属利益が前年から増加した。2027年3月期も増収増益を計画し、施設開設、人材・マーケティング・プロダクト投資を拡大する一方、自己株式取得と期末配当を実施・予定している。

## 会社が挙げた理由

就労支援は前年の施設開設効果と既存施設の稼働率向上により増収となった。児童福祉は短時間中心の支援プログラムへの回帰で施設稼働率が安定化し、計画通り増収増益となった。プラットフォームは新規契約事業所の獲得ペースが加速し、海外はDDCNの通年寄与により増収増益となった。一方、マーケティング、人材育成、企業文化強化、新規事業などへの投資を実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（FY2025）
- 売上高: {"value":38247,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":4576,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2738,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":44000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: {"児童福祉":"計画通り増収増益","海外":"計画に対しては順調"}
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"就労支援":{"期末施設数":164,"unit":"施設","期中開設数":2},"児童福祉":{"期末施設数":186,"unit":"施設","期中開設数":19},"FY2026開設予定":{"就労支援":27,"児童福祉":18,"LITALICOレジデンス":3}}
- 従業員数: {"セグメント別":{"就労支援":1484,"児童福祉":1934,"プラットフォーム":437,"海外":267,"その他":814},"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"FY2026以降の新規施設開設に向けた人材採用を実施・継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 障害者の支援で世界No.1。数値目標・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"FY2025":{"期末":11,"単位":"円"},"FY2026予想":{"期末":15,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":{"value":1000,"unit":"百万円（上限）"},"株数":{"value":1000000,"unit":"株（上限）"},"期間":"2026年5月12日～2026年9月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"障害福祉サービス施設数":"18万施設以上","障害福祉サービス等予算":"約2兆円（国の負担分）","米国障害者数":"約45百万人","米国IDDサービス公費支出":"約800億ドル"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 就労支援施設をFY2026に27施設開設予定、児童福祉施設をFY2026に18施設開設予定、LITALICOレジデンスをFY2026に3施設開設予定、米国ネブラスカ州で強度行動障害者向けサービスを拡大・ラインナップ強化、営業力・プロダクト開発・新規事業開発への投資、自己株式取得を上限10億円で実施予定

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「児童福祉…計画通り増収増益」「海外…計画に対しては順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書はFY2024、FY2025の通期数値で表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上382億円」「営業利益45.8億円」などの実績記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2026 業績予想」として数値を記載。修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2024の施設開設の影響及び既存施設の稼働率向上により増収」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存施設の稼働率向上」「就職者数が引き続き高水準」「新規の契約事業所獲得ペースは順調に加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益計算書」に各セグメントの売上収益・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資や人材育成施策…等の投資を実行」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「就労支援のセグメント利益は前年比-5.2%、その他は-22.2%。「マーケティング投資や人材育成施策…等の投資を実行」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスクおよび不確実性が内在しています」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026は27施設の開設を計画」「FY2026は18施設を開設予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「障害者の支援で世界No.1」「成長投資を継続」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループホーム『LITALICOレジデンス』」「『LITALICO高等学院』を2025年4月に開校」「自己株式取得を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「就職者数は2,595人」「契約事業所数は35,002施設」「児童福祉の利用者数13,354名」「NPSスコア33.5」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「就職者数が引き続き高水準」「新規の獲得は順調」「施設数…年々増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用者1名あたり、定員10名 約15,000円／回」「利用者1名あたり、定員20名 1年目：約8,800円／回」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「就労支援：1,484名」「児童福祉：1,934名」「145名の従業員が利用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「障害福祉サービス施設数…18万施設以上」「障害福祉サービス等予算…約2兆円」「米国…約45百万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想は15円」「FY2025 期末配当11円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「合計13億円の自己株式の取得を完了、FY2026は上限10億円で取得を予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務・資本配分方針は記載されているが、財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人員採用やマーケティング投資を実行」と記載。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、連結決算概要、業績予想、事業報告を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン紹介」「障害福祉領域の動向」などの頁がある一方、連結決算概要、業績予想、事業報告が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開設予定」「投資も実施予定」「収益性改善を予定」「大きく異なる可能性があります」」）
