# ベビーカレンダー（7363） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20260630585270
種別: 決算
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2025年12月期は、メディア事業の拡大や生産性向上などにより、売上高・営業利益・経常利益が大きく増え、最終損益も黒字に転換した。一方、2026年12月期は、一部YouTubeチャンネルの広告収益停止、産後ケア施設の先行費用、内部管理強化費用を織り込み、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、メディア事業で運営メディアの拡大、広告商品の販売強化、コンテンツ制作支援、生産性向上に取り組み、医療法人向け事業でも各種サービスの拡販を進めた。2026年12月期の減収減益は、一部YouTubeチャンネルにおける広告収益停止、産後ケア施設の立ち上げに伴う先行費用、内部管理体制・内部統制の強化に伴う費用増加による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1927,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":362.3}
- 経常利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":368}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 50円00銭
- 売上高営業利益率: 11.1
- 自己資本比率: {"当期末":39.8,"前期末":44.1}
- 総資産: {"value":1800,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":727,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":267,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-68,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":132,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":720,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1838,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"営業利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7},"経常利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":59754,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":36955,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":36955,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":1289,"unit":"千円"},{"項目":"訂正関連費用","value":81273,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":941700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50948,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディア事業における運営メディアの拡大、広告商品の販売強化、コンテンツ制作支援、生産性向上、医療法人向け事業における各種サービスの拡販。一方、2026年12月期は一部YouTubeチャンネルの広告収益停止、産後ケア施設の先行費用、内部管理体制・内部統制強化費用を織り込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年12月期 決算短信」「１．2025年12月期の業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,927,497千円（前年同期比26.1％増）」「営業利益は214,218千円（前年同期比362.3％増）」「経常利益は204,645千円（前年同期比368.0％増）」「当期純利益は44,545千円（前年同期は14,569千円の当期純損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年12月期の売上高は前年同期比26.1％増、営業利益は前年同期比362.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は214,218千円」「経常利益は204,645千円」「当期純利益は44,545千円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2026年12月期予想は「営業利益111百万円（前期比47.7％減）」、2025年12月期実績は「営業利益214,218千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当欄に「2025年12月期 0.00」「2026年12月期（予想）0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄の「配当性向」は2024年12月期・2025年12月期とも「－」で、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計119,519」「減損損失36,955」「訂正関連費用81,273」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の項目に「減損損失 36,955」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディア事業は「売上高1,640,453千円（前年同期比31.7％増）」「セグメント利益465,988千円（前年同期比35.4％増）」、医療法人向け事業は「売上高288,903千円（前年同期比2.0％増）」「セグメント利益19,236千円（前年同期は3,526千円のセグメント損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2025年12月期11.1％」「2024年12月期3.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「財政状態欄に「2025年12月期39.8」「2024年12月期44.1」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動による資金の増加は267,194千円（前期は194,955千円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営メディアの拡大」「PV連動型広告、タイアップ広告及び成果報酬型広告の収益機会の拡大」「各種サービスの拡販」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「運営メディアの拡大」「広告商品の販売強化」「各種サービスの拡販」などが記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツ拡充及び広告商品の販売強化」「専門家監修サービスの提供を推進」「生産性向上に取り組んだ」「各種サービスの拡販」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は214,218千円」と断定する一方、「2026年12月期の通期見通しは…を見込んでおります」「影響が生じる見込み」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」の実績と、「2026年１月１日～2026年12月31日」の予想が記載され、各利益項目の金額と増減率も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「広告市場や外部プラットフォームの運用方針の影響を受けやすい収益構造」「一部YouTubeチャンネルにおいて広告収益の停止が発生」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、セグメント情報、財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には事業内容やサービス名の説明はあるが、店舗数・会員数・契約数・販売数量などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
