# ベビーカレンダー（7363） 過年度有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20260630584796
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

過年度の有価証券報告書・決算短信などについて、売上、利益、資産、純資産などの会計数値と内部統制報告の内容を訂正した。前取締役CFOによる売上・現金の着服や関連する会計処理の見直しが反映されている。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査で前取締役CFOによる売上及び現金の着服が認定され、調査結果と会計監査人の監査手続を踏まえて、関連する売上高、売掛金、貸倒引当金、特別損失、広告収益入金に係る債権回収可能性、取得関連資産等の会計処理及びその他の会計処理・表示を見直したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: not_disclosed（複数の過年度有価証券報告書・決算短信等）
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過年度有価証券報告書等、過年度決算短信等の財務諸表等及び第34期内部統制報告書の評価結果
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed（過年度の確定数値）","revised_forecast":"not_disclosed（過年度の確定数値）","change":"2024年12月期通期当期純利益又は当期純損失（△）：17,186千円から△15,543千円、影響額△32,729千円","change_rate":"not_disclosed（当期純利益又は当期純損失の増減率は「－」）","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 前取締役CFOによる売上及び現金の着服が認定され、調査結果及び会計監査人による監査手続等を踏まえ、影響を受ける事項の会計処理を訂正したため。
- 業績への影響: 過年度業績への影響額として、各期間の売上高、営業利益、経常利益、純利益、総資産、純資産等の訂正額を開示

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度に提出済みの有価証券報告書及び決算短信等に記載されている財務諸表等を訂正する必要がある」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正による過年度業績への影響額」表に「訂正前」「訂正後」「影響額」が記載されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の列に「訂正前（A）」「訂正後（B）」がある。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「開示すべき重要な不備に該当するものと認識した」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2．訂正報告書提出の対象書類」「3．訂正を行う決算短信等」に2024年12月期及び2025年12月期の書類が列挙されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「これらの会計処理の訂正の結果、過年度に提出済みの有価証券報告書及び決算短信等に記載されている財務諸表等を訂正する必要があると判断」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「既に公表しております再発防止策及び内部統制改善計画を着実に実行」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「前取締役CFOによる売上及び現金の着服事実が認定」「主な訂正内容は…」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「2．訂正報告書提出の対象書類」「3．訂正を行う決算短信等」に複数書類が列挙されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「「訂正報告書提出の対象書類」に書類名と対象期間は記載されているが、元の開示日は記載されていない。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に「2回目」「再訂正」等の記載はない。」）
