# ベビーカレンダー（7363） 2025年12月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20260630584584
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2025年12月期の実績値が、2025年12月19日に公表した通期予想と比較され、売上高は3百万円下回りました。営業利益・経常利益は小幅に上回った一方、当期純利益は特別損失の計上により100百万円下回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は前回予想の範囲内で推移しました。当期純利益は、減損損失、抱合せ株式消滅差損、訂正関連費用等を特別損失として計上したこと等により、前回予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1930,"revised_forecast":1927,"change":-3,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":209,"revised_forecast":214,"change":5,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":204,"change":4,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":144,"revised_forecast":44,"change":-100,"change_rate":-69.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"152円91銭","revised_forecast":"50円00銭","change":"△102円91銭","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月19日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高1,528百万円、営業利益46百万円、経常利益43百万円、当期純損失△15百万円、1株当たり当期純損失△17円56銭
- 修正の理由: 売上高、営業利益及び経常利益は概ね前回公表予想の範囲内で推移した。当期純利益は、減損損失、抱合せ株式消滅差損及び訂正関連費用等を特別損失として計上したこと等により前回公表予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失、抱合せ株式消滅差損及び訂正関連費用等。個別の金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「2025年12月19日に公表いたしました…通期業績予想値と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の通期業績予想値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 △3」、営業利益「5」、経常利益「4」、当期純利益「△100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△0.2」、営業利益「2.4」、経常利益「2.0」、当期純利益「△69.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.2」、営業利益の増減率「2.4」、経常利益の増減率「2.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△69.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期純利益の実績値「44」、前期実績「△15」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高「△3」、営業利益「5」、経常利益「4」などの増減額が記載されている。「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失、抱合せ株式消滅差損及び訂正関連費用等を特別損失として計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失、抱合せ株式消滅差損及び訂正関連費用等を特別損失として計上したこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「減損損失、抱合せ株式消滅差損及び訂正関連費用等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「減損損失、抱合せ株式消滅差損及び訂正関連費用等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益の増減額「△100」と、差異理由の「減損損失、抱合せ株式消滅差損及び訂正関連費用等」の記載」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「減損損失、抱合せ株式消滅差損及び訂正関連費用等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には「特別損失として計上した」とあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当期純利益につきましては、減損損失、抱合せ株式消滅差損及び訂正関連費用等を特別損失として計上したこと等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「減損損失、抱合せ株式消滅差損及び訂正関連費用等」とされ、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由は売上高等の推移と特別損失の計上に関する説明であり、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には「減損損失、抱合せ株式消滅差損及び訂正関連費用等」の記載はあるが、構造的対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年６月30日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2025年12月期通期業績予想値と実績値との差異」であり、通期予想の今後の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想値と実績値の差異およびその理由を記載しており、配当予想について触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別損失として計上したこと等により、前回公表予想を下回る結果となりました」」）
