# ベビーカレンダー（7363） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20251219523019
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2025年12月期の通期予想を上方修正した。売上高は小幅な増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

主力のメディア事業でPV数が堅調に推移し、編集体制の質向上と効率化により収益性が想定を上回ったため。また、検討していたM&Aを今期内に実施しないことを確認し、期末時点の業績見込みを精査したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1861,"revised_forecast":1930,"change":69,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":209,"change":124,"change_rate":145.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":200,"change":125,"change_rate":166.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":144,"change":96,"change_rate":200,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"50円97銭","revised_forecast":"152円91銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高1,528百万円、営業利益50百万円、経常利益47百万円、当期純利益17百万円、１株当たり当期純利益19円42銭（2024年12月期）
- 修正の理由: メディア事業でPV数が堅調に推移したこと、編集体制の質の向上及び効率化により収益性が当初想定を上回ったこと、検討していたM&Aを今期内に実施しないことを確認したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A） 69 124 125 96」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 3.7 145.8 166.6 200.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 3.7 145.8 166.6 200.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」「増減率（％）」「200.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（％）」「3.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（B）」「当期純利益」「144」／「（ご参考）前期実績」「17」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高1,861から1,930、営業利益85から209、経常利益75から200、当期純利益48から144へ変更。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「PV数が堅調に推移」「編集体制の質の向上及び効率化」「M&A」について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力であるメディア事業においてPV数が堅調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力であるメディア事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「PV数が堅調に推移」「編集体制の質の向上及び効率化」「M&Aについて、本日の取締役会において今期内の実施予定がないことを確認」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には個別要因の影響額の記載がなく、業績予想全体の数値のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「PV数が堅調に推移」「編集体制の質の向上及び効率化」「今期内の実施予定がないことを確認」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月期第3四半期累計期間における業績は」「収益性が当初想定を上回って推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「メディア事業においてPV数が堅調に推移」「編集体制の質の向上及び効率化によって、収益性が当初想定を上回って推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「検討していたM&Aについて、本日の取締役会において今期内の実施予定がないことを確認」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「PV数」「編集体制」「M&A」の説明はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「メディア事業」「編集体制」「M&A」に関する説明で、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025年12月19日」／対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」／「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益および当期純利益が前回公表予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
