# ベビーカレンダー（7363） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20251114502317
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大幅に増加しました。一方、医療法人向け事業は減収となり、セグメント損失に転じました。

## 会社が挙げた理由

メディア事業では各サイトのPV数・UU数が堅調に増加し、広告販売枠の売上が拡大しました。医療法人向け事業では「エコー動画館」の売上が拡大した一方、「ベビーパッドシリーズ」の契約更新件数が前年より少なく、売上高・セグメント利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1396,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 営業利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":396.1}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":364.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":203.4}
- １株当たり当期純利益: 92.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.8,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":1648,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":793,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1861,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3},"純利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":183}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40705,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":1289,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 財務基盤の安定化および事業拡大への投資資金確保を目的に、株式会社千葉銀行、株式会社武蔵野銀行、株式会社群馬銀行との合計1億5,000万円の新規長期借入契約の締結を決議しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":941700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50948,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディア事業では各サイトのPV数・UU数の増加と広告販売枠の売上拡大により増収増益となりました。医療法人向け事業ではエコー動画館の売上が拡大した一方、ベビーパッドシリーズの契約更新件数が前年より少なく、減収となりセグメント損失に転じました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は1,396百万円、通期予想は1,861百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計146百万円、通期予想85百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比27.9％増、営業利益396.1％増、経常利益364.1％増、四半期純利益203.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比27.9％増、営業利益は前年同期比396.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益146百万円、経常利益139百万円、四半期純利益82百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想85百万円、第3四半期累計営業利益146百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当合計0.00円、2025年12月期予想0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「抱合せ株式消滅差損1,289千円」「特別損失合計1,289千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として「抱合せ株式消滅差損1,289千円」のみが記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業は売上高38.1％増・セグメント利益45.4％増。医療法人向け事業は売上高16.9％減・セグメント利益△15,097千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,091,350千円・営業利益29,478千円、当期は売上高1,396,219千円・営業利益146,244千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期47.8％、前事業年度45.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各サイトともPV数・UU数が堅調に増加」「広告販売枠の売上も順調に拡大」「契約更新件数が前年と比較すると少なかった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「PV数・UU数の増加、広告販売枠の拡大、契約更新件数の減少について記載があるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告販売枠の売上も順調に拡大」「各種サービス…の拡販」「事業領域を拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「業績予想から変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高1,396,219千円、営業利益146,244千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測情報では「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と一般的に記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年1月1日〜2025年9月30日と2024年1月1日〜2024年9月30日の比較数値が掲載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結（個別）」と記載され、連結範囲の変更に関する有の記載はありません。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月17日開催の取締役会において…合計1億5,000万円…の新規長期借入契約の締結を決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・注記に受注高・受注残高の項目および数値の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各サイトともPV数・UU数が堅調に増加」と記載されているが、具体的なPV数・UU数は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はありません。」）
