# ベビーカレンダー（7363） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20250814542193
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2025年中間期は、メディア事業の広告売上拡大などにより、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を大きく上回った。一方、医療法人向け事業は契約更新件数の減少により減収減益となったが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

メディア事業ではPV数・UU数が堅調に増加し、広告販売枠の売上が拡大した。医療法人向け事業ではエコー動画館の売上が拡大したものの、ベビーパッドシリーズの契約更新件数が前年より少なく、売上高・セグメント利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":234.9}
- 経常利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":222.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":127.3}
- １株当たり当期純利益: 66.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.1,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":1524,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":766,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":108829,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-46400,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25655,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":430976,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1861,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3},"純利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":183}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27041,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年8月14日開催の取締役会で、短期借入金2億円を返済期間5年の長期借入金へ切り替える契約、新たに1億円の長期資金を借り入れることを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：記載なし）
- 期末発行済株式数: 941,700株
- 期末自己株式数: 50,948株
- 業績の増減要因: メディア事業はPV数・UU数の堅調な増加と広告販売枠の売上拡大により増収増益。医療法人向け事業はエコー動画館の売上が拡大した一方、ベビーパッドシリーズの契約更新件数が前年より少なく減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は920百万円、通期予想は1,861百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は98百万円、通期営業利益予想は85百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年12月期中間期の対前年同期増減率は、売上高25.1％増、営業利益234.9％増、経常利益222.7％増、中間純利益127.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期735百万円から920百万円、営業利益は29百万円から98百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益98,894千円、経常利益95,099千円、中間純利益58,921千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は85百万円、対前期増減率は70.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益95,099千円、税引前中間純利益95,099千円。中間損益計算書に特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業は売上高37.9％増・セグメント利益61.8％増、医療法人向け事業は売上高26.3％減・セグメント利益27.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高920,395千円・営業利益98,894千円、前年同期の売上高735,214千円・営業利益29,523千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期50.1％、2024年12月期45.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期108,829千円、前年同期98,595千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各サイトともPV数・UU数が堅調に増加し、広告販売枠の売上も順調に拡大」「契約更新件数が前年と比較すると少なかった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「PV数・UU数が堅調に増加」「契約更新件数が前年と比較すると少なかった」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告販売枠の売上も順調に拡大」「各種サービス…の拡販をおこなっております」「事業領域を拡大しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は920,395千円…営業利益は98,894千円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」および「売上高920,395千円」「営業利益98,894千円」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は当中間期が「2025年1月1日～2025年6月30日」、前年同期が「2024年1月1日～2024年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「財務基盤の安定化及び事業拡大に向けた資金調達」として、短期借入金2億円の長期借入金への切替と新規1億円の長期資金借入を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各サイトともPV数・UU数が堅調に増加」とあるが、PV数・UU数の具体的な数値は記載されていない。」）
