# ベビーカレンダー（7363） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20250214575927
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2025年3月28日開催予定の定時株主総会の承認を前提に、会計監査人を爽監査法人から東光監査法人へ変更する。爽監査法人は任期満了で退任する予定。

## 会社が挙げた理由

監査品質を維持しながら、事業規模に合った機動的な監査と監査報酬水準を実現し、新たな視点での監査を受けるため。M&Aなどによる事業規模の拡大、監査報酬の増額傾向、先行投資を行う財務状況、専門性・独立性・品質管理体制・監査実績などを総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2025年3月28日（第34回定時株主総会開催予定日、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ベビーカレンダー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 爽監査法人が2025年3月28日開催予定の定時株主総会終結時に任期満了となることに加え、M&Aなどによる事業規模の拡大、監査報酬の増額傾向、先行投資を行う財務状況を踏まえ、企業規模に適した監査報酬水準と新たな視点での監査を求めたため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月28日開催予定の第34回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同株主総会終結時をもって爽監査法人が退任し、東光監査法人を選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年3月28日開催予定の第34回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現在の監査品質を維持しつつ当社の企業規模に応じた機動的な監査が期待できる」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の就退任理由、候補者の概要および株主総会への付議について記載しているが、業績予想について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「監査報酬が増額傾向」とあるが、金額や利益・売上との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の公認会計士等である爽監査法人」および「新たに東光監査法人を会計監査人として選任」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「ここ数年監査報酬が増額傾向」とあるが、金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日 2025年3月28日（第34回定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要」「東光監査法人」および「退任する公認会計士等の概要」「爽監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年3月28日」および両監査法人の名称は示されているが、影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年3月28日開催予定の第34回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の表現はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象の開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月28日開催予定」「候補者とした理由は…適任であると判断」「新たに東光監査法人を会計監査人として選任するものであります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「M&Aなどによる当社の事業規模の拡大」「監査報酬が増額傾向」「新たな視点での監査が期待できる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社ベビーカレンダー」および「当社の公認会計士等」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」の株主総会への付議を扱っており、訴訟・行政処分・当局調査の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動とその理由を記載しており、開示手続き上の問題について記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「爽監査法人は…任期満了となります」「専門性、独立性、品質管理体制及び監査実績等を総合的に勘案」」）
