# ベビーカレンダー（7363） 2024年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20250214575867
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2024年12月期は、メディア事業の好調と期中に譲り受けた事業の寄与により、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字化した。医療法人向け事業は計画を下回ったが、全体では計画を上回る実績となったことがグラフと増減要因で示されている。

## 会社が挙げた理由

メディア事業が好調だったこと、2023年に譲り受けた事業および期中に譲り受けた事業が加わったこと。計画との差異については、メディア事業の好調、期中に譲り受けた事業、医療法人向け事業の減収、人件費・減価償却費等が要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":1528,"unit":"百万円","yoy_pct":127}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1861,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":219,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上":{"メディア事業の好調":"+127百万円","期中に譲受した事業":"+37百万円","医療法人向け事業":"▲43百万円"},"経常利益":{"メディア事業の好調":"+80百万円","期中に譲受した事業":"+16百万円","その他（人件費、減価償却費等）":"▲55百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":93,"単位":"名","基準時点":"2025年1月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI推進室の設置、全職種のAX人材化・AIトランスフォーメーション人材の育成、メディア事業のコンテンツ領域拡大とSEO強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題は「2024年12月期 通期決算説明資料」で、決算サマリーも通期数値である。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想修正の主な要因」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上への影響要因として「メディア事業の好調: +127（百万円）」「期中に譲受した事業: +37（百万円）」「医療法人向け事業: ▲43（百万円）」、利益への影響要因として「+80（百万円）」「+16（百万円）」「▲55（百万円）」が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディア事業が好調なこと」「メディア事業の好調: +127（百万円）」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2つの事業セグメント」としてメディア事業、医療法人向け事業を説明しているが、決算サマリーの数値は連結全体である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その他（人件費、減価償却費等）: ▲55（百万円）」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「医療法人向け事業: ▲43（百万円）」「その他（人件費、減価償却費等）: ▲55（百万円）」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI推進室の設置」「全職種のAX人材化」「AX人材の育成を仕組み化し速やかに推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ベビーカレンダー 月間PV推移」「その他メディア 月間PV推移」「6チャンネル、総登録者数171万人」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：93名（2025年1月現在）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 通期決算説明資料」で、決算サマリー、業績推移、業績見通し、成長戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョンと事業領域」「サービス一覧」「会社概要」「沿革」が掲載されている一方、決算サマリーと業績見通しが資料の中心である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画しております」「速やかに推進」とする一方、「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「大きく異なる可能性」と記載されている。」）
