# ベビーカレンダー（7363） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20250214575826
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2024年12月期の通期実績が、前回予想を上回った。売上高は121百万円、営業利益と経常利益は各40百万円、当期純利益は13百万円、1株当たり当期純利益は15.48円、予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

メディア事業が好調だったことに加え、期中に譲り受けた事業が前回予想に含まれていなかったため、売上高・利益ともに予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1407,"revised_forecast":1528,"change":121,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":50,"change":40,"change_rate":425.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":47,"change":40,"change_rate":625.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":17,"change":13,"change_rate":384.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.26,"revised_forecast":19.74,"change":15.48,"change_rate":363.4,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高1,203百万円、営業利益△31百万円、経常利益△26百万円、当期純利益△100百万円、1株当たり当期純利益△111.48円銭（2023年12月期）
- 修正の理由: メディア事業が好調であったこと、期中に譲受した事業が前回発表予想に含まれていなかったことから、売上、利益ともに前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（A）」「今回公表実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期通期業績予想と実績値との差異（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,407から1,528、営業利益は9から50、経常利益は6から47、当期純利益は3から17」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上、利益ともに前回発表予想を上回りました」および営業利益425.2％、経常利益625.4％、当期純利益384.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高8.6％、営業利益425.2％、経常利益625.4％、当期純利益384.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率625.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率8.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△31百万円、経常利益△26百万円、当期純利益△100百万円、今回公表実績値は営業利益50百万円、経常利益47百万円、当期純利益17百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回公表実績値（B）の各数値が全項目で相違」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「メディア事業が好調であったこと」「期中に譲受した事業が前回発表予想に含まれていなかったこと」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メディア事業が好調であったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア事業が好調であったこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「メディア事業が好調であったこと、期中に譲受した事業が前回発表予想に含まれていなかったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由欄では2つの要因を列挙しているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「メディア事業が好調であったこと」「期中に譲受した事業が前回発表予想に含まれていなかったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期中に譲受した事業」と記載されているが、要因別の影響額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は当期の上振れ理由を示しているが、継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上、利益ともに前回発表予想を上回りました」およびメディア事業・譲受事業に関する理由」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中に譲受した事業が前回発表予想に含まれていなかったこと」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄はメディア事業の好調と事業譲受について記載しているが、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応・理由はメディア事業の好調と事業譲受であり、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」、開示日「2025年２月14日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、予想の据え置き・再修正に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想と実績値との差異の発生に伴う配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回公表実績値（B）」「増減額（B-A）」「増減率（％）」および「差異が発生しました」」）
