# ベビーカレンダー（7363） 2024年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20241114523541
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比26.0％増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

メディア事業では運営サイトのPV数・UU数や広告販売枠が好調に推移し、編集面の生産性向上も寄与しました。一方、医療法人向け事業では、前年に「ベビーパッドシリーズ」の契約更新件数が多かった反動で売上高・セグメント利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 30.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.1,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":946,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":691,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39440,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は該当なし（特別損失合計は0）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 株式会社メディカルリサーチの発行済株式を2024年10月1日に100％取得して完全子会社化し、2024年12月1日を効力発生日として吸収合併することを決議。取得原価は450,000千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 941,700株
- 期末自己株式数: 67,032株
- 業績の増減要因: メディア事業は運営サイトのPV数・UU数、広告販売枠が好調に推移し、編集面の生産性向上が寄与。医療法人向け事業は前年に契約更新件数が多かった反動で減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期第３四半期 1,091百万円」「通期 1,407百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 29百万円」および通期予想「営業利益 9百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,091,350千円(前年同期比26.0％増)」「営業利益は29,478千円(前年同四半期は17,697千円の営業損失)」「経常利益は30,027千円(前年同四半期は10,506千円の経常損失)」「四半期純利益は27,188千円(前年同四半期は31,615千円の四半期純損失)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2024年12月期第３四半期 1,091百万円」「2023年12月期第３四半期 865百万円」「営業利益 29百万円」「2023年12月期第３四半期 △17百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は29,478千円」「経常利益は30,027千円」「四半期純利益は27,188千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「当第３四半期累計期間」の営業利益「29,478千円」「通期」の営業利益予想「9百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年12月期 合計 0.00」「2024年12月期(予想) 合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 18,548 －」「特別損失合計 18,548 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業「売上高は890,238千円(前年同期比40.3％増)、セグメント利益は228,712千円(前年同期比66.1％増)」」「医療法人向け事業」「売上高は202,499千円(前年同期比12.5％減)、セグメント利益は7,242千円(前年同期比59.8％減)」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期「売上高 1,091,350千円」「営業利益 29,478千円」、前年同期「売上高 865,710千円」「営業損失 △17,697千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年12月期第３四半期 73.1」「2023年12月期 69.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社運営サイトはいずれもPV数およびUU数ともに好調に推移」「広告販売枠においても当社運営サイトの伸長と並び順調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「PV数およびUU数ともに好調に推移」「生産性の向上が功を奏した」「契約更新件数が多かった前年と比較すると」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「今期から強化している主に編集面における生産性の向上」「医療機関向けスマートフォンアプリをリリース」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、売上高は…となりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年９月30日」「売上高は1,091,350千円(前年同期比26.0％増)」「通期 1,407百万円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月１日開催の取締役会において、株式会社メディカルリサーチ…の発行済株式総数の全てを取得」「2024年12月１日を効力発生日とし、メディカルリサーチを吸収合併」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：有」「決算説明会開催の有無 ：無」」）
