# ベビーカレンダー（7363） 2024年12月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20240813571561
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、既存のメディア事業と2023年に譲り受けた事業が好調で、売上高と各段階損益が前年同期を上回った。経常利益は14百万円から29百万円へ増加した一方、ベトナム企業との資本提携に関連して18百万円の特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

既存のメディア事業および2023年に譲り受けた事業が好調だったため。特にメディア事業とM&A事業が伸長した。また、「ヨムーノ」では内部SEOの強化・改善、制作記事本数の増加、新しいジャンルの記事拡充を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":460,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":88,"単位":"名","基準日":"2024年6月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヨムーノで内部SEOを強化・改善、ヨムーノの制作記事本数を増加、更なるファン獲得に向けて新しいジャンルの記事を拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」「上半期において実施はしておりません」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「『マンガ祭り』実施により過去最高PVを記録」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存事業および2023年に譲受した事業が好調」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディア事業およびM&A事業が伸長」「PV数が順調に増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上の内訳は、メディア事業、医療法人事業、2023年M&A（譲受）事業でみると」と記載されているが、各事業の数値内訳はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足図に「原価」「販管費」の項目として245百万円、460百万円が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ベトナムのWANNA COMPANY LIMITED社との資本提携の件について、18百万円の特別損失を計上」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な数値水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」があるが、中期経営計画の目標値や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「内部SEOの強化・改善」「制作記事本数の増加」「新しいジャンルの記事も増やしています」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1.9億」「7,300万」「譲受時との比較で50％増」「譲受時との比較で30％増」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高PVを記録」「PV数が順調に増加」「譲受時との比較で50％増」「制作記事本数の増加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 88名（2024年6月現在）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2024年12月期 第2四半期決算サマリー」「成長戦略」「Appendix」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料には「1.事業概要」「4.Appendix 会社概要」がある一方、「2.決算サマリー」「3.成長戦略」も含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高や各段階損益が前年同期を上回って推移しております」と断定する一方、「引き続き検討しております」「将来の結果を保証するものではなく」と記載されている。」）
