# ベビーカレンダー（7363） 2024年12月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20240813571550
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比27.8％増、営業利益は108.7％増となり、中間純損益も前年同期の赤字から黒字に転じた。メディア事業が大きく伸びた一方、医療法人向け事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

メディア事業ではサイトのPV数・UU数、広告販売枠が好調に推移し、編集面を中心とした生産性向上も寄与した。医療法人向け事業では、前年に「ベビーパッドシリーズ」の契約更新件数が多かった反動で売上高・セグメント利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":108.7}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":106.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 29.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.6,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":977,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":690,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":98595,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13530,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92071,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":350216,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25914,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間会計期間の計上額はなし
- 特別損益の内訳: 当中間会計期間は特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 941700
- 期末自己株式数: 67032
- 業績の増減要因: メディア事業はPV数・UU数、広告販売枠が好調に推移し、編集面を中心とした生産性向上が寄与。医療法人向け事業は、前年に契約更新件数が多かった反動で減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高735百万円、通期予想売上高1,407百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益29百万円、通期営業利益予想9百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は735,214千円(前年同期比27.8％増)」「営業利益は29,523千円(前年同期比108.7%増)」「経常利益は29,466千円(前年同期比106.1%増)」「中間純利益は25,917千円(前年同期は11,407千円の中間純損失)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比27.8％増、営業利益は前年同期比108.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益29,523千円、経常利益29,466千円、中間純利益25,917千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「通期の業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想9百万円、中間期営業利益29百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計0.00円、2024年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円のみが記載され、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書で当中間会計期間の「特別損失」は「－」、前年中間会計期間は「投資有価証券評価損18,548千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間会計期間の中間損益計算書に特別損失の計上はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業は売上高前年同期比45.9％増・セグメント利益48.9％増、医療法人向け事業は売上高14.7％減・セグメント利益53.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高735,214千円・営業利益29,523千円、前年同期は売上高575,104千円・営業利益14,143千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期70.6％、2023年12月期69.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は98,595千円(前年同期は21,002千円の支出)」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PV数およびUU数ともに好調に推移」「広告販売枠…順調に推移」「契約更新件数が多かった前年と比較すると売上高、セグメント利益ともに減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「PV数およびUU数ともに好調に推移」「生産性の向上が功を奏した結果」「契約更新件数が多かった前年と比較すると…減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「今期から強化している…生産性の向上」「スマートフォンアプリをリリース」「各種サービス…の拡販」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の売上高は…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」、売上高735百万円、営業利益29百万円、前年同期比の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「本文では前年同期比の通常の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載され、連結範囲の変更に関する「有」の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表に受注高または受注残高を示す項目・数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「PV数およびUU数ともに好調に推移」と記載されているが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
