# ベビーカレンダー（7363） 2024年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20240514594689
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、2023年に譲り受けた事業とメディアのPV好調を背景に売上高が増え、計画を上回りました。一方、営業利益と経常利益は減少し、医療法人向け事業では新たに「産院アプリ」構築サービスを開始しました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加と計画超過については、2023年に譲り受けた事業および各メディアのPV数が好調で、PV連動型広告売上が計画を上回って推移したためと説明しています。営業利益・経常利益が減少した理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":"120%"}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"80%"}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"80%"}
- 純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"119%"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を上回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 2023年に譲り受けた事業、各メディアのPV数好調、PV連動型広告売上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":86,"単位":"名","基準時点":"2024年3月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療法人向け事業で『産院アプリ』構築サービスを開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第1四半期 実績」および「2023年12月期 第1四半期 実績」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2023年に譲受した事業や各メディアのPV数が好調なことにより、PV連動型広告売上が計画を上回って推移しております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各メディアのPV数が好調」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益「19」から「15」、経常利益「19」から「15」。要因説明なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療法人向け事業の新サービスとして、『産院アプリ』構築サービスを開始しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ベビーカレンダー 月間PV推移」「その他メディア 月間PV推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 86名（2024年3月現在）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」、目次「事業概要」「決算サマリー」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜6ページが事業概要、15ページが会社概要。一方、7〜13ページは決算サマリーと成長戦略。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性がある」」）
