# ベビーカレンダー（7363） 2024年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20240514594667
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比20.0％増となった一方、営業利益と経常利益は約2割減少した。四半期純利益は前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

メディア事業では運営サイトのPV数・UU数と広告販売枠が好調に推移した。一方、医療法人向け事業では前年に更新件数が多かった反動で売上高・セグメント利益が減少し、産院向けアプリをリリースした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- １株当たり当期純利益: 15.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.6,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":980,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":691,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"メディア事業":{"value":291399,"unit":"千円","yoy_pct":41.1},"医療法人向け事業":{"value":75707,"unit":"千円","yoy_pct":-23.7}}
- セグメント別利益: {"メディア事業":{"value":65033,"unit":"千円","yoy_pct":17.2},"医療法人向け事業":{"value":7902,"unit":"千円","yoy_pct":-67.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9937,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 941,700株
- 期末自己株式数: 57,932株
- 業績の増減要因: メディア事業では運営サイトのPV数・UU数および広告販売枠が好調に推移した一方、医療法人向け事業では前年に更新件数が多かった反動で売上高・セグメント利益が減少した。産院向けアプリをリリースした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は367百万円、通期売上高予想は1,407百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は15百万円、通期営業利益予想は9百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比20.0％増、営業利益は19.7％減、経常利益は19.4％減、四半期純利益は19.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年12月期第1四半期の売上高は367百万円、営業利益は15百万円。前年同期は売上高305百万円、営業利益19百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15百万円、経常利益15百万円、四半期純利益14百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益15,595千円の後に税引前四半期純利益15,595千円が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業のセグメント利益は前年同期比17.2％増、医療法人向け事業は67.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は367,107千円、営業利益は15,679千円。前年同期は売上高305,762千円、営業利益19,544千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第1四半期70.6％、2023年12月期69.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PV数およびUU数ともに好調に推移」「広告販売枠においても…順調に推移」「更新件数の多かった前年に比べて売上高、セグメント利益ともに減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「メディア事業について「PV数およびUU数ともに好調」、医療法人向け事業について「更新件数の多かった前年に比べて…減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「専門サイトの運営」「広告販売枠」「ソリューションサービスの拡販」「産院向けのアプリをリリース」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期累計期間の売上高は367,107千円」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年3月31日」、売上高367百万円、営業利益15百万円、通期売上高予想1,407百万円などと記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、各項目の前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④までいずれも「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
