# ベビーカレンダー（7363） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20240329563385
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

これまで掲げていた2028年12月期の経常利益1,000百万円以上という中長期目標を取り下げた。メディア拡大の遅れを踏まえ、生産性向上やコスト管理などの経営体制の立て直しを優先し、完了後に中期経営計画を改めて公表する。

## 会社が挙げた理由

主軸とするメディアの拡大施策が当初計画に比べて遅れており、2028年12月期での利益10億円の達成が難しくなったため。生産性の向上やコスト管理などのマネジメントの立て直しに注力し、立て直しが完了したのちに中期経営計画をあらためて公表するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2024年～2028年
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"value":384,"unit":"百万円","注記":"2021年～2023年の表中の当初計画額の合計"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 妊娠・出産・育児領域で更なる成長、女性の一生をサポートする領域への拡大、M&Aによる事業規模の拡大、メディアのＭ＆Ａを随時検討／実施、自社メディアの成長、生産性の向上やコスト管理などのマネジメントの立て直し
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2028年12月期 経常利益1,000百万円以上","revised_forecast":"not_disclosed","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 主軸とするメディアの拡大施策が当初計画に比べて遅れていることから前期に掲げていました中長期目標の「2028年12月期での利益10億円」の達成が難しくなったため、これを取り下げ、生産性の向上やコスト管理などのマネジメントの立て直しに注力します。
- 対象市場の規模: {"規模":"1兆円","出典":"矢野経済研究所の公表するベビー関連市場の「商品・サービス分野別市場動向」（矢野経済研究所「2024年版 ベビー関連市場マーケティング年鑑」の各商品・サービス別の市場規模推移の合計金額）"}
- 認識するリスク: 出生数の減少について、コンテンツの信頼性について、個人情報の管理について、前回まで記載していた「新型コロナウイルスの影響について」は、5類感染症への移行に伴い事業運営に与えるリスクが減少したとの判断から記載を省略
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「2028年12月期での利益10億円」の達成が難しくなったため、これを取り下げ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年（計画）」「2025年（計画）」「2026年（計画）」「2027年（計画）」「2028年（計画）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「図表に「2024年（計画）」から「2028年（計画）」まで記載」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主軸とするメディアの拡大施策が当初計画に比べて遅れていることから」「達成が難しくなったため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想については「2023年10月16日に業績予想の修正を行いました」と記載されている一方、取り下げ理由は「メディアの拡大施策」の遅れとされている」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営計画の変更」「これを取り下げ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2028年12月期での利益10億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「全社売上高・経常利益の推移」の図表に2017年から2028年までの実績・計画を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2023年の経常利益「△26」と、2028年の「経常利益1,000以上」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業セグメントの説明はあるが、セグメント別の数値目標の記載はない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「KPIの進捗状況（PV推移）」との記載はあるが、将来の数値目標は示されていない」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場規模として「1兆円」は記載されているが、計画前提としての為替・成長率等の記載はない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023年12月期の振り返り」「KPIの進捗状況（PV推移）」「2023年12月期 業績予想の進捗状況」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「業績予想の推移（売上高及び経常利益）」および「全社売上高・経常利益の推移」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「2028年12月期での利益10億円」の達成が難しくなったため、「これを取り下げ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「主軸とするメディアの拡大施策が当初計画に比べて遅れていることから」「達成が難しくなったため」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料の事業計画・市場環境・リスク情報に、資本コストまたは株価水準に関する記載はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「資金充当計画」の表に「既存システムの開発投資」「新サービスの開発投資」「人材採用費及び人件費」「広告宣伝費」の計画額を記載」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「2024年12月期よりベビーカレンダーメインから、女性の課題解決全般に広げます」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「メディアのＭ＆Ａを随時検討／実施」「自社メディアの成長」「YouTubeチャンネル」「ヨムーノ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「1兆円」「出典元：矢野経済研究所『2024年版 ベビー関連市場マーケティング年鑑』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「引き続きM&Aも含めてメディア事業の拡大を実行していきます」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「図表に「2028年」と記載されているが、施策別の年度工程表はない」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経常利益は6百万円…を見込んでいます」「達成が難しくなった」「中期経営計画は、この立て直しが完了したのちにあらためて公表します」」）
