# ベビーカレンダー（7363） 2023年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20231114589742
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が増えた一方で営業利益・経常利益が赤字に転じました。また、M&A関連費用や広告売上の未達などを理由に、通期業績予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

月間PVの計画未達、新広告メニューの計画未達、新規ホームページ制作売上の未達、M&Aに伴う手数料・償却費・事業損益の計上、有価証券評価損18百万円の計上が理由として説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-35,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-28,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":-47,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-49,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 経常利益が計画より下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":89,"単位":"名","時点":"2023年9月現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生活メディア「くふうLive!」を譲受し、2023年11月15日から「ヨムーノ」として運営開始、PV改善に向けた記事配信先サイトの仕様変更対応やユーザー投稿コーナーの改善、成果報酬広告の新メニュー開発およびタイアップ強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「経常利益が計画より下回った主な要因」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023年12月期 第3四半期 実績」で、業績予想の表には「第3四半期累計実績」と記載されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の業績更新の記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の業績予想を下方修正いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「PV連動広告△47百万円、成果報酬広告△13百万円、新規ホームページ制作売上未達△11百万円、M&A関連19百万円などの表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「月間のPVが計画より下がり、比例して広告売上（ほぼ利益）が未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益の全社数値です。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業譲受にかかるコスト（手数料、償却費、利益）」19百万円。通期見込みでは「手数料、償却費、損益など」76百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益が計画より下回った主な要因」として、△47百万円、△13百万円、△11百万円、19百万円、合計△90百万円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載されていますが、リスク額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の見込みを想定し、2023年12月期の業績予想を下方修正」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「くらし情報メディア『くふうLive!』を譲受」「名称を『ヨムーノ』へ変更して2023/11/15より弊社にて運営開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ベビーカレンダー PV推移」「PV/月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「ページビュー推移」のグラフが掲載されていますが、比較数値は本文に記載されていません。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 89名（2023年9月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生活総合情報メディア 月間利用者数No.1（2022年1月 ロコガイド調べ）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に「決算サマリー」「業績予想の修正」「成長戦略」があります。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「14ページに「会社概要」「沿革」がありますが、1〜12ページは決算・予想修正・成長戦略です。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上増を見込んでいます」「次年度に向けて改善をはかっています」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載。」）
