# ベビーカレンダー（7363） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20231016567348
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2023年12月期通期の業績予想を、売上高1,257百万円から1,200百万円へ、営業利益80百万円から△35百万円へなど、全体的に下方修正した。営業利益・経常利益・当期純利益は、黒字予想から赤字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に新規案件の受注が当初予想を下回ったため、営業利益・経常利益は事業譲受案件による事業損益および事業譲受関連費用76百万円の計上などにより、当期純利益は投資有価証券評価損18百万円の計上により、予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1257,"revised_forecast":1200,"change":-57,"change_rate":-4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":-35,"change":-115,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":-28,"change":-107,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":-49,"change":-100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"56円99銭","revised_forecast":"-54円56銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高1,084百万円、営業利益38百万円、経常利益36百万円、当期純利益21百万円、1株当たり当期純利益22円94銭（2022 年 12 月期）
- 修正の理由: 売上高は主に新規案件の受注が当初予想を下回ったことなどにより予想を下回った。営業利益及び経常利益は、当期成約した事業譲受案件による事業損益及び事業譲受関連費用として76百万円を計上したことなどにより予想を下回った。当期純利益は、投資有価証券評価損18百万円を計上したことにより予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損18百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 2 月 14 日に公表いたしました2023 年 12 月期（2023 年1月1日〜2023 年12 月31 日）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 12 月期通期業績予想の修正（2023 年１月１日〜2023 年 12 月31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △57 △115 △107 △100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正（Ｂ） 1,200 △35 △28 △49」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △4.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「今回修正（Ｂ）…当期純利益 △49」および「（ご参考）前期実績…当期純利益 21」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ） △57 △115 △107 △100」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益は、投資有価証券評価損18百万円を計上したことにより予想を下回りました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業譲受関連費用として76百万円を計上」および「投資有価証券評価損18百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規案件の受注」「当期成約した事業譲受案件」「投資有価証券評価損」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規案件の受注が当初予想を下回った」「事業譲受案件による事業損益」「事業譲受関連費用として76百万円」「投資有価証券評価損18百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「事業譲受関連費用として76百万円」「投資有価証券評価損18百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規案件の受注が当初予想を下回った」および「当期成約した事業譲受案件」「投資有価証券評価損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期成約した事業譲受案件による…事業譲受関連費用として76百万円を計上」「当期純利益は、投資有価証券評価損18百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期成約した事業譲受案件」「投資有価証券評価損18百万円を計上」と記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は、主に新規案件の受注が当初予想を下回った」「営業利益及び経常利益は…事業損益及び事業譲受関連費用」「当期純利益は、投資有価証券評価損18百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当期成約した事業譲受案件」と記載されているが、「子会社化」「連結範囲の変更」等の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「新規案件の受注」「事業譲受関連費用」「投資有価証券評価損」の計上を説明しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には「新規案件の受注」「事業譲受案件」「投資有価証券評価損」の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 10 月 16 日」、対象期間は「2023 年１月１日〜2023 年 12 月31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 2 月 14 日に公表いたしました」および「新規案件の受注が当初予想を下回った」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期業績予想の修正」および「今回修正（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正、修正理由、予想数値の注記で構成されており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
